Product Details
ISBN 10 : 487311943X
Content Description
本書は“21世紀のエレクトロニクス入門書”として、米国そして日本でも読者に支持されている『Make:Electronics第2版』の続編です。この「実践編」では、最初に実験または製作を行い、理論を解説するという「発見による学習」というプロセスをさらに深めます。デジタル電子回路、オペアンプとそのフィードバック回路を中心に、555タイマー、コンパレータ、マルチプレクサ、加算器、エンコーダー、ポジティブ/ネガティブフィードバック、オーディオアンプなどについて、詳細に解説。そのための作例は、「擬似乱数生成器」、「易占マシン」、「危機一髪型コインゲーム」など、ユニークなものばかり。回路同士を組み合わせて、応用プロジェクトを生み出すための考え方、試行錯誤の過程についても知ることが可能です。本文オールカラー。
目次 : ねばつく抵抗/ 数字をちょっと/ 光を音に/ 光を測る/ ワーワーさけぶ/ イージーオン、イージーオフ/ 時間光学!/ オーディオの冒険/ ミリボルトからボルトへ/ 音を光に〔ほか〕
【著者紹介】
チャールズ・プラット : 「Make:」誌でエレクトロニクス関連のことを書いているレギュラーコラムニスト。著書『Make:Electronics』の成功に続き、『Encyclopedia of Electronic Componets』の執筆を開始した。こちらは三分冊の電子部品百科事典である。元は「Wired」誌のシニアライターであり、さまざまなコンピュータ本を執筆してきた
鴨澤眞夫 : 昭和44年生まれ。航空高専の航空機体工学科に入った頃から一人暮らしを始める。高専を中退して琉球大学の生物学部に入学。大学院を中退後も沖縄に居着き、気楽に暮らしている。日本野人の会名誉CEO(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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