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Nelson Freire In Concert

User Review :5.0
(2)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
ALPHEE9502003
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

フレイレ / トロント・リサイタル・ライヴ1984

クリスタルを思わせる美音の魅力。1944年ブラジル生まれのフレイレは、リリカルで透明感ある音色の美しさでお客を呼べる数少ない現代のヴィルトゥオーゾ。前日にチューリヒから8時間のフライトでトロント入りし、翌日昼間の2時に開演となったトロントでのリサイタルは、用意した2500席が完売したといいます。
 美質がよく顕れたシューマンやモーツァルトに、ドビュッシーに加えて、ルーツを感じさせずにおかないラテンのプログラムまで内容もヴァラエティに富んでいます。使用楽器はスタインウェイ。(キングインターナショナル)

・モーツァルト:ピアノ・ソナタ第12番ヘ長調 K.332
・シューマン:幻想曲ハ長調 Op.17
・スクリャービン:ピアノ・ソナタ第4番嬰ヘ長調 Op.30
・ドビュッシー:映像 第1集〜水の反映
・ドビュッシー:映像 第2集〜金色の魚
・ヴィラ=ロボス:カボークロの伝説
・ヴィラ=ロボス:オリオンの三つ星
・アルベニス:組曲『イベリア』〜エボカシオン
・アルベニス:ナヴァーラ
 ネルソン・フレイレ(p)
 録音:1984年3月25日、カナダ、トロント、ロイ・トムソン・ホール(ライヴ、デジタル)
 カナダ放送制作

Customer Reviews

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モーツァルトとシューマンは20世紀のピアニ...

投稿日:2007/03/25 (日)

モーツァルトとシューマンは20世紀のピアニストシリーズ(Ph,99年)で出ていた。そちらで感心していたので、重複をいとわず敢えて購入。聴衆ノイズは多めだが、それが生々しいライヴの雰囲気を伝える。距離感は遠すぎず適度で聴きやすい。音色に透明感があり、ロマン的気質がこぼれ落ちる。フレイレ最高のパフォーマンスの一つと思う。評論家、柴田龍一氏推奨盤。(レコ芸’07/3月号海外盤視聴記)

60年代はネルソン・フレーア さん | Roy Thompson Hall | 不明

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フレイレは昔からテクニックや音色が完璧な...

投稿日:2007/03/16 (金)

フレイレは昔からテクニックや音色が完璧なピアニストだが、70年代の演奏はメカニカルで不出来なものも多かった。しかし80年頃からフレイレは急に深みを増した。そして84年のこのライヴでは、信じ難いほどの高みに達した素晴らしい演奏が聴ける。

Gilles さん | 東京都 | 不明

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