Owarikara Review List
Add artists/groups into Favourites, and get the latest information!
Platinum Stage
Gold Stage
Bronze Stage
Regular Stage
Add artists/groups into Favourites, and get the latest information!
Owarikara | Review List | HMV&BOOKS online is a world class entertainment website which provides CD, DVD, Blu-ray, Games and Goods, Books, Comics and Magazines. Ponta Point available for both sites! Special campaigns and limited novelty with multiple payment & delivery options for our customer’s satisfaction!
Posted Date:2015/03/02
’12年発表。マニアックなロック・ファン。現場主義のライブ・キッズ。両方から注目される4人組バンドの3作目。独特の癖を残しつつも、ぐっと外側に開けた仕上がりだ。テンションの高い踊れるロックも。ずぶずぶ落ちていくような感覚が心地よいミディアム・ナンバーも。やたらとキュートなポップ・チューンも。いずれも中毒性ありまくり。見たことのない景色をたっぷり見せてくれる。
madman .
Posted Date:2015/03/02
’10年発表。アルバム・タイトルやFの詞などドアーズへの愛情を隠そうとしない4人組バンドの1stフル。ポップで凶暴なサイケデリアが爆発する圧巻の全11曲入り。’60〜’70年代のにおいがぷんぷんしつつも、しかしホコリっぽさを感じないのは、しっかり吸収&昇華したうえで鳴らされている証拠。某人気マンガ家の休載を嘆くB、江戸川乱歩や怪獣や怪人が登場するGなどユーモアもいい感じ。
madman .
Posted Date:2015/03/02
’11年発表。タイトルからしてインパクトが強い、“つきささる”がテーマの2ndアルバム。たしかに、歌詞も音もトガっていて、進化の意欲へとみなぎっているバンドの現状が感じられる。サイケデリックなスイートネスとダークネスに、若いバンドならでわのダンサンブルな躍動が加わって、’11年のサウンドになっている。そんななかで突出して聴こえてくる、切ないほど優しいCが胸に響いた。
madman .
Posted Date:2011/05/15
艶やかな声と強靭なアンサンブルがあいまった「最先端の都市型ポップ・サイケデリア」を掲げるオワリカラ。ボーカルギター、鍵盤、ベース、ドラムの4人組だ。昨年はandymoriらとのカナダツアーを行ったり、新宿界隈の気鋭バンドを集めて「TOKYO NEW WAVE2010」というイベント開催やコンピ発売の中心を担ったり。今年は「ROCKS TOKYO」「ARABAKI ROCK FEST」など大型フェスへの参加も決定している。 そんな彼らのファーストアルバムとなる「ドアたち」は、ユニコーンなどが所属する事務所、ソニー・ミュージック・アーティスツ内のレーベルからリリース!60年代から00年代まで、英米ロックからブラックミュージック、はては日本歌謡までと、縦横無尽に「音楽」を飲み込んだ、どこまでもフラットで現代的なロックのオンパレード! とくにジミヘン+ツェッペリンばりのリフに圧倒される「othersideかなた」は、オワリカラを聴き始めたきっかけの曲なので大好き!プログレッシブでパンキッシュでJ-POPなリードトラック「ドアたち」、ジャーマンな匂い漂う幾何学的かつシンプルな「団地」、「冨樫、漫画描け!」とひたすら叫ぶ「MANGA」、東スポやら山崎春美やら江戸川乱歩やらニヤリとするワード満載の「怪人さん」と、妖しさ全開。ファンキーな「勇敢なるビイヒヤナウ」「teardrop」、タカハシの声が際立つ「ロックンロール前夜」「ロング・グッドバイ」「ビート」と、ミディアム/スローナンバーもぬかりない。そして名曲「砂場」は感涙必至。息つく間もない全11曲、ぜひ味わってみてほしい!
FOXY LADY .
Posted Date:2011/05/14
全曲超ド級のグルーヴ!前作「ドアたち」から1年もたたないうちにリリースされた今作は、昨年100本以上のライブを敢行した彼らならでは、ライブの熱量と疾走感をそのままパックしたような仕上がり!「サイケ」にとらわれない、まさに万華鏡のようなアルバムだ。 ダンサブルなリードトラック「swing」、オワリカラ史上最速かつソリッドすぎる「ガイガンガール・ガイガンボーイ」、強烈なギターリフで踊れる「おいでシスター」は、意外や意外、ポップで開放的で聴きやすい。もちろんムーディーなサックスと独特なベースラインがアーバンシティを彷彿とさせる「オワリカラの気分」、妖しげなループがクセになる「ゼットン」、鍵盤大活躍のニューウェーブ歌謡調な「夢見る機械」「8と約1/2」と、一筋縄ではいかない曲もずらり。そして「ベイビーグッドラック」「船」といったメロウなスローナンバーまで、あっという間の全9曲40分!とにかくグラマラスで、ソウルフルで、スリリング! ちなみにエンジニアは椎名林檎でもおなじみの井上うに。全体的にドライな音なのにふくよかで重層的、それぞれの音がくっきりしているのも聴きどころだろう。これが売れなきゃ日本のロックの未来はどうなるんだ、と本気で思う。
FOXY LADY .
Posted Date:2011/05/09
今月やっと聴けました。 いい!!いいですこれ。 濃厚な一枚です。濃厚すぎて11曲全曲聴き終わった時には、満足感からくる充足感で、もう1ヶ月は聴かなくて良いや!と思えるほどにキます。ただし、僕の場合はですが。 イメージとしては相対性理論×OGRE YOU ASSHOLE÷2+BUCK-TICK=オワリカラ(doortachi)、とゆうイメージで所感でした。 僕の中では、次のアルバムが聴きたいと思えました。むしろ次のアルバムを聴きたい!
光陰失うが如し . |20year
You have already voted
Thankyou.
%%message%%
