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Endless

Ov Sulfur

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
19802976072
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

エクストリーム・メタルバンド=Ov Sulfur(オヴ・サルファー)
失った家族を偲び、称える楽曲を収めた挑戦的な最新作『Endless』


2020年に結成された6人組エクストリーム・メタルバンド、Ov Sulfur(オヴ・サルファー)。デビューEP『Oblivion』(2021年)で頭角を現すと、翌年にはドイツの名門メタル・レーベル、Century Media Recordsと契約、デビューアルバム『The Burden ov Faith』(2023年) で強烈な印象を残した。そして2025年、バンドは今作『Endless』(2026年1月)のリリースに向けて強力なシングルを次々と発表していく。6月の「Seed」、9月の「Evermore」に続き、10月22日には「Wither」をリリースされた。この「Wither」こそ、バンドの新たな挑戦を刻んだ注目すべき楽曲である。
「Wither」は、Ov Sulfurとして初めてクリーン・ボーカルのみで構成された異色のナンバーだ。その背景には、メンバーが同じタイミングで直面した家族の喪失と、それに向き合う誠実な姿勢がある。

ギタリスト/ヴォーカリストのChase Wilsonは、家族を称える想いがこの曲の原点だとコメントしている。
「『Wither』はバンドにとって異質の曲だ。Ov Sulfurが普段このような楽曲を書くことはしないことは承知している。でも、俺たちは大切な家族を称えるべきだと感じたし、その過程で特別な楽曲が生まれたんだ。俺は親しかった祖父への感情を表現したいと思っていた。祖父の死について言いたいことがたくさんあった。Rickyは、その悲しみと哀悼の気持ちを共有しながら、俺とデュエットすることを認めてくれたんだ。祖父はフランク・シナトラやラット・パックが活躍していた時代にMCとして働いていた。彼の夢は、ショービジネスで成功し、いつかレコードに声を残すことだった。彼が亡くなった後にその夢を叶えられたのは、切なくも嬉しいことだ。曲の最後に聴こえる声は祖父のものだ。彼にこの曲を聴いてほしかったよ」。

フロントマンのRicky Hooverもこう語る。
「俺の祖母は、家族を結びつける“接着剤”のような存在だった。俺が知る限り最も強い人で、自分を傷つけた者を許す心を持っていた。その心は俺も持ちたいと願っている。祖母は“良い人間”の真の模範だった。両親が仕事で不在の間、祖母は俺と兄弟姉妹の面倒を毎日のように見てくれたから、俺たちはとても親密だった。仕事帰りに電話をかけ、近況を伝え、ただ会話をするのが日課だった。今でも車の中から知り合いに電話をしてしまうのは、あのときの会話が恋しくてたまらないからだ。祖母を失って以来、俺は何度も目を覚まし、“また祖母に会える、声が聞ける”という幻を必死に抱こうとした。そして、それは叶わないという冷たい現実を受け入れるまで、何時間もその幻にすがり続けたよ。今でも時々、その希望、あるいは妄想に溺れそうになる夜がある。祖母の残してくれたボイスメール(“メリークリスマス”を願う声や、俺のショーが成功することを願う声)は、この曲をレコーディングする日まで聴く気になれなかった。でも、この曲でようやく聴くことができた。彼女はいつも“もっと歌ってほしい”と俺に言っていた。だから、その言葉に応えるように歌ったんだ。彼女にこの曲を聴いてもらえたらと願っている」。

「Wither」以外にも、今作には多くの聴きどころがある。作品全体としては、前作のテーマだった「宗教への嫌悪」をより深く掘り下げ、“もし永遠の命が存在したら、人間は狂気に追い込まれる”というテーマを徹底追求している。さらに、ギターのChristian Becker、ベースのJosh Beardenという新たなメンバーの加入によってバンドのパフォーマンスは次のレベルへと引き上げられた。Chaseとのツイン・ヴォーカル体制を確立させたこともバンドの成長を後押ししている。そして忘れてはいけないのが、ゲスト陣の参加だ。Johnny Ciardullo (Carcosa)、Josh Davies (Ingested)、Alan Grnja (Distant)が名を連ね、作品をさらに強靭化させている。
Ov Sulfur は、今作のリリース後の2026年2月からスウェーデンのエクストリーム・メタルバンド、Orbit Cultureの北米ツアーに帯同することが決定しており、今後さらなる勢いと知名度を増していくことは間違いない。

<Ov Sulfur>
Ricky Hoover - vocals
Chase Wilson - guitars, vocals
Christian Becker - guitars
Josh Bearden - bass
Leviathvn - drums

(メーカー・インフォメーションより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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