Mozart / Strauss, R. Review List
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Posted Date:2025/09/22
LD用マスターよりアップコンバートによるBlu-ray Disc化された映像の画質は、過去にDVDで出たものと同じレベル。わざわざブルーレイに買い替えるメリットはない。
ROYCE .
Posted Date:2021/07/06
フレデリック・フェネル指揮、イーストマン・ウィンド・アンサンブルの音源は数多く出ているが、このCDはクラシックの大作曲家が書いた管楽アンサンブルを集めたアルバム。 ミヨーやリヒャルト・シュトラウス、モーツァルトと、フェネルのレパートリーでは珍しめの作曲家の作品が並んでいる。 演奏は少々粗削りで、響きもあまり美しく無い。 良くも悪くも吹奏楽人が解釈したような演奏で、残念ながら取り立ておすすめする演奏ではない。 収録曲は他にもたくさん録音があるので、そこから聴いて行った方が良いと思う。 このアルバムはフェネル・ファン向きだ。
レインボー .
Posted Date:2021/03/07
モーツァルトの交響曲29番を初めて聞いたのは約40数年前、ワルター指揮ニューヨークフィル(もちろんモノラル)の演奏だ。以後、単発または全集でモーツァルトのCDを集めてきた。そして先日、日曜夜のNHK音楽番組(かつてのN響アワー)でモーツァルトの交響曲29番を視聴した。自室でTVをオーディオシステムに接続しているので、CDと同等もしくはBS音楽番組などはCDを凌駕するレベルで聴くことができる。さてN響(指揮は山田和樹)の29番だが、テンポゆっくり目の感動的な演奏だった。ワルターも含め普通にイメージする29番のテンポより明らかに遅く、最近ではあまり聴いたことのない速さで音楽が流れていた。その時すぐ脳裏に浮かんだのが、ベーム・VPO日本公演ライヴのCD(当盤)だ。ベームは生前、特に日本では神格化されるほどだったにもかかわらず、没後の評判は芳しくない。しかしだ、29番についてはベーム・VPOのこの演奏を聴いてしまうと、これが望みうる最高の演奏で、昨今のアッサリ演奏はとてもじゃないけど聴けないという気持ちになる。ちなみにBPOとのモーツァルト交響曲全集中の29番は、ベーム・VPO日本公演ライヴよりやや早め。29番についてはVPO日本公演ライヴの方がベームの真骨頂という気がする。
snk .
Posted Date:2017/12/23
モーツァルトはベーム博士が好んだ交響曲だけのこともあり大変美しい演奏です。 淀みなく流れる旋律は天上の調べの如くに陶酔させられます。 「ドン・ファン」もウィーン・フィルと数多く演奏して来た楽曲です。 先ず、Leidenschaft「情熱」があり、次に様式美があり、リヒャルト・シュトラウスがモーツァルトを手本としていただけのことはあって「歌」があります。また大きな推進力もあります。 圧倒的な名演と言えるでしょう。 ↓の方がおっしゃる高齢による衰えや弛緩など微塵も感じさせません。 こうした厳しい音楽は残念ながら今日の生演奏では聴けませんので、この録音は大変稀少価値の高いものです。
wilhelm.F . |50year
Posted Date:2011/11/27
少し前にメンデルスゾーンの交響曲第1番で感動し、このCDを予約しました。長らく入手できなかったのですが、やっと手元に届きました。今回も期待に違わず、モーツァルトは素晴らしい演奏でした!基本的な曲へのアプローチは最近の演奏と同じで、15年前に既に今の演奏スタイルが出来上がっていたんだと感心するとともに、もっと早く知っていたらと残念な思いがしてなりません。ちょっと極端で大袈裟な私見かも知れませんが、ヘンゲルブロックさんはシューリヒトとクライバーのいいところ取りといった感じにも思えて来ました。演奏は減り張りが効いており、そうかと言って歌うことも疎かになっておらず、強弱には心地よい弾みがあり、今まで聴いたリンツの中でもトップクラスいや最高の演奏かも知れません。何でこのような素晴らしい指揮者そしてCDがもっと早く世に出ないのでしょうか?その点は今のウィーンとの関係も含め、ヴァントさんの時と同じような気がします。前回も書きましたが、ヘンゲルブロック&北ドイツ放送響のコンビによる新譜が本当に待ち遠しい今日此の頃です!!
RCS . |50year
Posted Date:2011/07/16
バルビローリは「英雄の生涯」をこの録音と同じ’69年9月にEMIにセッション録音しているが、このLIVE録音の方がテンポも早く引き締まった感じがする。演奏は人間的な含蓄に富み感動的だ。
guinness .
Posted Date:2010/05/12
ベームがシュターツカペレ・ドレスデンと共に、作曲家生誕の地であるザルツブルクでモーツァルトを演奏!これだけでも胸踊るが、期待に違わぬ素晴らしさ!ベームはモーツァルトの大家として知られ、交響曲第29番もウィーン・フィルやベルリン・フィルとの録音が残っている。だが、相手がSKDとなると、更にいっそうふくよかさと味わい深さが加味される。ベームは終楽章を速めのテンポで振り切るが、これは同オケのスウィトナー盤にはない躍動感だ。足を踏み鳴らすベームの姿が目に映る。ルートヴィヒのマーラーも良いが、やはりリヒャルト・シュトラウスは絶品!ドラマティック、ロマンティック、ダイナミック、三拍子揃った超名演。振幅大きく、怒濤の展開を見せ、最後の変容の場面の神々しさはまばゆい程である。録音は、ORFEOの悪癖たる高音偏重の嫌いがあるが、音像の揺れなどはなく、安定して聴ける。終演後の拍手までしっかり収まっている。特に《死と変容》終演後の様子は、生演奏の凄味をよく伝えるものになっている。
遊悠音詩人 .
Posted Date:2010/04/10
全体にだれており高揚感が薄く、何よりもベームのリズムの独特の硬直感は重い。いずれの曲も余程さらに良い演奏があるが、来日公演と言う特異な状況を重んじ個別の思い出を楽しむ嗜好はあろう。その視点なら大名演であろうと思う。演奏に破綻はないし、ベームファンには受け入れられると言う一定のレヴェルは保っている。1000円盤で買えるのは嬉しい。TDKのFM放送を当時リアルタイムで聞いたが、当時はベーム人気一色で思い入ればかりで正常な批評はまずなかったように記憶している。残念だが時を経て忘れられる演奏なんだろうな思いつつ、鑑賞に耐える名演の末席に入れても良いと思われる。大甘で星三つだ妥当な所でしょう。
karayanus2 .
Posted Date:2010/03/07
このモーツァルト29番はすごい。特に冒頭のテンポの遅さはベームしかありえないけど、最初だけで後はベーム節にどっぷり漬かって気にならなくなりますね。この曲は管楽器がオーボエとホルンだけだったと思うので、ウイーンフィルの弦楽器の美しさが際だち、ウイーンフィルの魅力を浮き上がらせいる気がします。ドン・ファンのテンポは遅くない。こちらは、颯爽と聞かせますね。ライヴの素晴らしい1枚です。
安曇野のカラヤン . |40year
Posted Date:2009/09/11
演奏と録音は文句がない。しかしカメラアングルはカラヤンに特徴的な「カラヤンの為の映像」なので不満足。ツァラトゥストラの冒頭のトランペットのパートと続くティンパニの連打はティンパニ奏者を映すべきでしょう。指揮者を映してどうすんの?
まさやん .
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