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Content Description
■本編:103分 / 製作年:2009 / 製作国:ポルトガル・フランス
【映像特典】
国内公開版予告篇、フォトギャラリー、ジャンヌ・バリバールLIVE June 25 2010(15分・カラー)
【封入特典】
解説リーフレット(32頁)
【ストーリー】
鮮烈な日本公開となった『ヴァンダの部屋』。驚きと感動をもって迎えられた『コロッサル・ユース』から2年。
ポルトガルの俊英が、フランス人女優ジャンヌ・バリバールの歌手活動を記録したこれまでにない稀有な音楽ドキュメンタリー。
2009年のカンヌ国際映画祭を始め、世界各地の映画祭で好評を博した本作は、ペドロ・コスタ監督とジャンヌ・バリバールが紡ぐ密やかな愛の唄である。
『そして僕は恋をする』(アルノー・デプレシャン)『恋ごころ』『ランジェ侯爵夫人』(ジャック・リヴェット)などの主演として知られるフランス人女優ジャンヌ・バリバール。歌手としても知られるバリバールの活動の軌跡を、『ヴァンダの部屋』『コロッサル・ユース』で世界の気鋭な作家やアーティストたちを今、最も刺激し続けるペドロ・コスタが独自の視点で映画にした。
ライブリハーサルやレコーディング、コンサートや歌のレッスン、そして彼女が歌う《ジョニー・ギター》からオッフェンパックの《ラ・ペリコール》まで、ひとりの女優の持つ様々な表情が、まるで人が何かを求めて旅するようにモノクロの美しく力強い映像で見事に捉えられる。
原題「NE CHANGE RIEN」(何も変えてはならない)は、ジャン=リュック・ゴダールの『映画史』からの引用で、ゴダールはこの言葉をロベール・ブレッソン監督の「シネマトグラフ覚書」から引用している。
【キャスト】
ジャンヌ・バリバール
ロドルフ・ビュルジェ
エルヴェ・ルース
アルノー・ディテルラン
ジョエル・テゥー
マルコ・デ・オリベイラ
【スタッフ】
監督・撮影: ペドロ・コスタ 『ヴァンダの部屋』『コロッサル・ユース』
録音:フィリップ・モレル、オリヴィエ・ブラン、ヴァスコ・ペドロソ
編集:パトリシア・サラマーゴ
音楽:ピエール・アルフェリ、ロドルフ・ビュルジェ、ジャック・オッフェンバック
製作:アベル・リベイロ・チャべス、マリア・デ・ロデス・オリベイラ
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