CD Import(Japanese Edition)

The Village

Monoswezi

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
WNSI2118
Number of Discs
:
1
:
Japan (Import)
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

アフリカ音楽+北欧ジャズ+ミニマル・ミュージック?!
親指ピアノを中心にした独自のサウンドを楽しませるニュー・カマー!

 アフリカ音楽ファンだったらもちろん馴染みのある楽器で、昨今ではサカキマンゴーの活躍によってさらに日本で知名度を大きく上げた親指ピアノ(ンビーラ)。その簡素ながら豊穣な響きはアフリカ音楽ファンでなくとも音楽好きだったら耳をそばだてたくなる魅力にあふれています。ライス・レコードからもサカキマンゴーをはじめ、彼と共演したジンバブウェ出身の女性アーティストであるチウォニーソ、またサカキマンゴーの師のひとりである“タンザニアの巨星”フクウェ・ザウォーセのアルバムを配給し、好評を得てまいりました。そして今回紹介するのは、そんな親指ピアノを中心に、斬新なアンサンブルを聴かせてくれるニュー・カマーです!
 モノスウェジの物語は、北欧の国ノルウェー出身のジャズ・サックス/クラリネット奏者、ハルヴァルド・ゴダールがアフリカ南東部に位置するモザンビークで音楽活動をしたところから始まります。彼はヨーロッパで高い評価を得てきたジャズ・ミュージシャンで彼が参加するジャズ・ユニットはフランスで賞などを獲得しています。そんな彼がモザンビークの地元のミュージシャンとセッションしたところ大きなインスピレイションを得て母国に帰り、ベーシストとドラマーと結成したのがこのモノスウェジでした。しかし3人では飽き足らず、のちにジンバブウェの女性シンガー/親指ピアノ奏者のホープ・マシーケと、モザンビーク出身の男性ヴォーカリスト/パーカッショニストが加入しました。
 メンバーが固まった彼らはノルウェーの首都オスロを拠点にしているものの、定期的にジンバブウェやモザンビークをツアーしています。もちろんこれらの国の伝統音楽を彼らが大きく取り入れているからこそツアーを欠かさないわけですが、彼らの中心にあるのは親指ピアノと各種パーカッション。その2つがアンサンブルの核をつくり、そこにマシーケのヴォーカルやサックス/クラリネットが絡みます。そんな彼らの独自のサウンドは「アフリカ(南部の)音楽+北欧ジャズ+ミニマル・ミュージック」とも称され、土着と洗練との独特のブレンドを楽しませます。北欧ジャズと言えばECMが頭に浮かびますが、同レーベルが好きな方にはオススメ。もちろん親指ピアノ・ファンには大推薦です!
(メーカー資料より)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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