CD Import(Japanese Edition)

Introduction To

Martin Simpson

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
TPR5480
Number of Discs
:
1
Label
:
:
Japan (Import)
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

大人気のイギリスの老舗トピック・レコードの入門編シリーズからUKフォーク界を代表する弦楽器奏者の決定版が登場!

今年で創業79年、イギリスのトラディショナル・ミュージックの歴史においてなくてはならない老舗レーベル、トピック・レコーズが、UKフォークの入門に最適な編集盤のシリーズ〈イントロデューシング〉シリーズを発足させました。2017年10月に第一弾としてシャーリー・コリンズのベスト・アルバムと、UKフォークの歴史を振り返る2枚組コンピレーションの2作がリリース。さらに2018年の2月には、“ブリティッシュ・フォークの永遠の恋人”アン・ブリッグスと、現在シーンの中心的存在となった女性歌手ジューン・テイバーのベストが発表されました。いずれの作品も各方面から高い評価を頂くと共に、英国音楽におけるトピック・レコーズの重要性を改めて認識させてくれました。そしてそれら4作に続く新作がまたリリースされました。それがこれら2枚の編集盤となります。

UKフォーク・シーンに70年代中盤に登場、その卓越したフィンガー・ピッキング・ギターとバンジョーの演奏で注目を集めたのが、1953年生まれの男性音楽家マーティン・シンプソンです。14歳のころより人前で演奏してきたというマーティンは、その後ローカルのフォーククラブで演奏を開始。76年にアルバム“Golden Vanity”でソロ・デビューを飾ると、フォーク・ロック・バンド“スティーライ・スパン”とツアーを回るなどして人気を博すようになりました。その後はUSAを拠点に活動するようになりましたが、近年になってUKに拠点を戻し活動しているそうです。

彼の音楽の特徴は、UKフォークの伝統に根ざしたギター演奏を中心に、バンジョー、ドブロ・ギターといった弦楽器中心のインストルメンタル曲や、渋い歌声によるヴォーカル・ナンバーをじっくりと聴かせてくれる点です。そして本作にはそんな珠玉のフォーク・ナンバーらがCD収録時間ギリギリまで所狭しと収められています。さらにこのアルバムに関してはトピック・レコードの音源だけでなく、BMGやBUCKSといった他レーベルからのライセンス音源も収録されている点に注目。1983年〜2007年までという幅広い時期を網羅した、ファン待望のベスト盤の登場といった内容に仕上がっています。UKフォーク・ファンはもちろん、アクースティックな弦楽器のファンにもお勧めできる1枚と言えそうです。

(メーカーインフォメーションより)

Track List   

  • 01. Bones & Feathers
  • 02. Never Any Good
  • 03. Banjo Bill
  • 04. Dives & Lazarus
  • 05. Love Never Dies
  • 06. Brothers Under the Bridge
  • 07. Clerk Sanders
  • 08. Love Henry
  • 09. She Slips Away
  • 10. Will Atkinson
  • 11. Sir Patrick Spens
  • 12. Dark Swift & Bright Swallow
  • 13. John Hardy
  • 14. Thomas Drew
  • 15. The First Cut Is the Deepest
  • 16. Delta Dreams
  • 17. Palaces of Gold (2018 Version)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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