CD Import(Japanese Edition)

Introduction To

Martin Carthy

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
PPSI23239
Number of Discs
:
1
:
Japan (Import)
Format
:
CD
Other
:
Collection,Import

Product Description

UKフォーク界の重鎮マーティン・カーシーの、デビューから現在までの足跡を辿る!

Topic Recordsが2017年からスタートした“イントロダクション・シリーズ”から、UKフォーク・シーンの生ける伝説ことギタリストのマーティン・カーシーのベスト盤が登場しました。

1941年生まれのマーティン・カーシーは10代前半にギターを手にして、当時のスキッフル・ブームに乗って高校時代より音楽活動を開始。その後イギリスのフォーク・ソングに魅了された彼はロンドンのフォーク・クラブに出入りするようになると、フォーク・リヴァイヴァル運動の気運にも乗り、フォーク新世代を代表する音楽家として人気を集めるようになってゆきました。そんな若き時代のマーティンと知り合い、イギリスのフォーク・ソングを教えるまでに仲良くなったのが、プロテスト・シンガーとして世界的な人気を集める直前のボブ・ディランで、彼はそんなマーティンから大きな影響を受けたと言われています。

その後マーティンは1965年にアルバム『マーティン・カーシー』でレコード・デビューを果たし、以後トラッド・シーンの先頭を常に走り続けるようになりました。70年代にはフォーク・ロック・バンド“スティーライ・スパン”や“アルビオン・バンド”などに参加、さらに奥方のノーマ・ウォータソンと娘のイライザ・カーシーと共に“ウォータソン=カーシー”というファミリー・グループや、ブラス楽器をメインにしたバンド“ブラス・モンキー”といった様々なグループに参加するなどしてシーンを盛り上げてきました。

本作ではそのデビュー作に収められていた「スカボロー・フェア」からスタートし、ソロとして残したベスト・トラックをほぼ時系列に収録しています。またその後マーティンが在籍したスティーライ・スパンやアルビオン・バンドといったグループの音源は含みませんが、そのスティーライ・スパンのメンバーだったジョン・カークパトリックとマーティン・カーシーを中心に結成されたグループ“ブラス・モンキー”の音源は例外的に2曲収録されています。 

トラッド・ファンだけでなく、音楽を愛する全てのリスナーに知っていてほしいアーティスト。これぞ本物のフォーク・ミュージックです!


(メーカーインフォメーションより)

Track List   

  • 01. Scarborough Fair
  • 02. The Wind That Shakes The Barley
  • 03. Sailor’s Life
  • 04. Lord Franklin
  • 05. Byker Hill
  • 06. Matt Hyland
  • 07. Prince Heathen
  • 08. His Name Is Andrew
  • 09. King Henry / Palaces Of Gold
  • 10. The Jolly Tinker
  • 11. The Devil & The Feathery Wife
  • 12. Brass Monkey – The Handweaver & the Factory Maid
  • 13. McVeagh
  • 14. Brass Monkey – Limbo
  • 15. Sir Patrick Spens
  • 16. A Ship To Old England Came

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Recommend Items