Mahler / R. Strauss Review List
Add artists/groups into Favourites, and get the latest information!
Platinum Stage
Gold Stage
Bronze Stage
Regular Stage
Add artists/groups into Favourites, and get the latest information!
Mahler / R. Strauss | Review List | HMV&BOOKS online is a world class entertainment website which provides CD, DVD, Blu-ray, Games and Goods, Books, Comics and Magazines. Ponta Point available for both sites! Special campaigns and limited novelty with multiple payment & delivery options for our customer’s satisfaction!
Posted Date:2023/12/15
この指揮者の常として音に品があるが、曲によってはマイナスになってしまうことが時にしてあると思う。この1番ではすっきりし過ぎててロマン性が薄れ、もう少し色濃い演奏を、と思ってしまう。私の好みは、ワルターと2種のランスドルフの演奏である。
robin .
Posted Date:2023/08/23
ジョン・バルビローリが、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団を振って録音したマーラーとR.シュトラウスです。 バルビローリはマーラーをいくつか振っていますが、総じてどれもが悪くありません。 このCDでも、オケが充実しており、マーラー指揮者と言われる人物の演奏と比べても肩を並べられる演奏です。 シュトラウスもなかなか上手く、バルビローリの実力を存分に味わえる内容となっています。 録音は年代を考えると普通です。
レインボー .
Posted Date:2019/05/01
マーラーがスカは気の毒。ティルがすごすぎるだかと…。マァ、カップリングが不味いんですかねぇ〜。演奏はどっちも結構いけてますが…。
gusutol . |60year
Posted Date:2013/07/26
マラ6にこのバルビ盤以上の何を求めるべきなのか?これは未来永劫、マラ6のベスト1である。特にフィナーレはあまりに素晴らしすぎて、たまにしか聴きたくないほどだ。聴いていて恐ろしくなってくる。これが「悲劇的」のタイトルにひどく合っている。他の演奏にも良いのはたくさんあるが、このバルビのは「悲劇」に押しつぶされてしまいそうになっている。そんな感じがする。これを聴くと、最新の音響効果を駆使した、音が綺麗なだけのつまらない薄っぺらい演奏の情けなさがつくづく感じられる。「こんなので、納得しているのか?それで良いのか?そんな表現しかできないのか?」現代の指揮者に、そう問いたい!そして、くどいようだがこれは間違いなく世界一である。
mid-massa . |60year
Posted Date:2010/05/10
このCDのマーラーの第2楽章“アンダンテ・モデラート”を聴くと、マーラーの、そしてバルビローリの優しさに包まれるようで、心が温かくなります。オーケストラのアンサンブルは、多少ボワボワしたところがあるけれど、それがかえって「人間味」のある音に聴こえる。 人間、生きていく中には、自分の力でどうしようもないことも起きてきますが、そうした時に、落ち込んだ自分に寄り添い、温かく包んでくれる音楽は絶対に必要です。 これは、心のひだに沁み込むすばらしい演奏。出会えて良かった!!
たけっちゃん . |40year
Posted Date:2008/09/12
6番。ハイティンク/シカゴの遅いテンポの演奏を聞き、たしかこれに匹敵する遅さはバルビローリだったなあと思い出し再購入。やっぱりバルビローリのほうがいい!音楽への愛情が違う。シカゴとNPOを比較するのも何だけど、このオケ「ニュー」が付いている苦難時代は技術を超えてとてつもないテンションで演奏しているものが多い。これもそのひとつ。シカゴに気合い勝ち。
pie .
Posted Date:2008/04/12
1楽章冒頭のテンポの遅さにはじめは驚くが、テンポは遅くても、放出するエネルギーはとてつもなく大きい。ニュー・フィルハーモニアoも最高に鳴りきっており、さすがクレンペラーのオーケストラだ。それにヒューマンな表現もあり、劇的なところと絶妙に融合している。
∫(furtwangler)dx=感動 .
Posted Date:2008/02/26
マーラー:1964年、シュトラウス:1962年録音。オケが抜群に巧いのはもはや言うに及ばないことでしょう。アンチェルの政治的、歴史的云々も置いといて。私的にこの演奏が素晴らしいと思う点は細部にまで音楽の息吹が感じられること。聴き慣れていたはずの曲が、全く違って聴こえる瞬間が次々と訪れます。「楽譜をつぶさに音にすること、一音一音を無駄にしないこととは、こういうことなんだ」と強く感銘を受けました。
shinsaqu .
Posted Date:2008/02/13
HMVレビューには演奏日時がありませんが、これいつの演奏?
りひ狂 .
Posted Date:2007/07/07
6番は、とっつきにくい曲だったが、バルビを聴いていっっぺんに好きになった。なんと言うヒューマンな演奏なんだろう。悲劇の中にも、慰み、癒しがある。テンシュテットなど辛すぎて聴けない。
fukifuki .
You have already voted
Thankyou.
%%message%%
