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Lchangetheworld

M (Book)

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784087712100
ISBN 10 : 4087712109
Format
Books
Release Date
December/2007
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Product Description

2008年2月公開、話題のスピンオフ映画『L change the WorLd』の小説版発売決定!

「そのノートに名前を書かれたものは死ぬ」という、人間の生殺与奪の権を握る、死神の落としたデスノート。
これを使って新世界の神になろうとした夜神月=キラに対峙し、謎の天才探偵・Lは大きな代償を払ってキラ事件を終結に導いた。
自らも究極の選択をした彼に、更なる難事件が立ちはだかる。
残された時間は23日間。
事件の鍵を握る少女を守るため、Lは絶体絶命の状況に追い込まれる。
Lが変わるのか。世界が変わるのか。世界を救えるのは誰だ。

大ヒット映画『DEATH NOTE』の第3弾は、L最期の23日間を描く完全オリジナルストーリー。小説版の作者Mは、映画原案にも参加。Mと映画チームの共同作業からはじまった新たなる“L”の物語は、小説と映像、それぞれの世界で走り出す。
小説版は、映画では見られないLのエピソードや、原作ファンならニヤリとするようなシーンとセリフが盛りだくさん。
しかも“デスノート”がまた登場・・・!?カバーは表も裏も、小畑健先生による描き下ろしイラスト。
ファンなら見逃せない一冊!!!


【作者略歴】
年齢・性別とも非公開。大胆な発想と確かな構成力が高く評価され、第一線で活躍する作家。以前からその著作に注目していたプロデューサーに招聘され、このプロジェクトに参加する。ちなみに、ワイミーズハウスとの関係については不明。


※出版社都合により、発売日・価格・仕様等に関しましては、予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

Content Description

L、最期の23日間。劇場版『デスノート』から、ついにスピンオフ「L」登場。究極の選択をしたのち、Lに降りかかった最後の事件を描く完全オリジナルストーリー。映画原案に参加した謎の人気作家Mが小説版を書き下ろし。スクリーンでは見られないLの言葉、Lの想いがここに。L with月描き下ろし口絵付。

【著者紹介】
M : 年齢・性別とも非公開。大胆な発想と確かな構成力が高く評価され、第一線で活躍する作家。以前からその著作に注目していたプロデューサーに招聘され、「Lプロジェクト」に参加する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 那義乱丸

    再読にて初登録。実写映画版の本編もスピンオフもストーリーを綺麗さっぱり忘れ去っていたため本編結末の状況がわからず、このお話の冒頭で物語を把握するのに少々手間取ってしまった。で、記憶している人に聞いてやっと理解したという(笑)実写版の本編は原作とは全く違う結末だけど、その結末だからこそのこのスピンオフ。この本を読むと、Lの心情が伝わってきて、初めて彼に人間味を感じられたような気がする。そこここにLのワタリへの想いも感じられて…。そして、それらがラストシーンに繋がり、胸にじんわりと染み入ってくる。

  • Yobata

    DEATH NOTEのLが主人公のスピンオフ映画のノベライズ作品。タイのある村で新種ウイルスによるバイオテロが発生し某国は事件の証拠隠滅のため爆撃で村を焼き払う。そのウイルスは流行性,致死率共に恐るべきもので、自分の命とワタリの死という代償を負ってキラ事件に終止符を打ったLは残りの時間をかけてこの世界中の難事件をたった一人で解決してようとする。タイの事件の生き残った少年「BOY」と、ワタリに託されるはずだったウイルスを携えた少女・真希の来訪に端を発し「人類削減計画」を掲げる『ブルーシップ』の事件に挑む。→

  • まっきー

    ブックオフで105円。表紙が気に入ってます。内容はあれ?っと思うこともいくつかあったけれどもLやワタリが好きなので楽しめました。

  • 夏目

    映画のほうを先に見ていたので,同じ内容かと思っていたら,かなり内容が違っていた.

  • 紅羽

    キラとLの対決後、デスノートによってLが亡くなるまでの最期の23日間に起こった最後の事件。映画は何度か見ているのですが、ノベライズ版はLの内面が良く描かれていて、今まで知る事の出来なかった彼に触れられます。彼にとっての正義とは何か…罪とは何か。そしてライトの形見を手に、思う事は何か。ページの上部にある数字は何かと思いましたが、Lの残りの日々のカウントダウンだったのですね。ラストはワタリの存在がLにとってどれ程大きなものだったのかを感じる終わり方でした。

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