CD

Long Way Round

Louis Eliot

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
YMRCD1002
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
2BonusTracks

Product Description

エルビス・コステロ、スミス、エリオット・スミス、バッドリー・ドローン・ボーイらを彷彿させる正統的叙情派シンガー・ソングライター!

 90年代始め、KINKY MACHINEのフロントマンとして活躍していたルイ・エリオット。Tレックスやザ・フーからの影響を感じさせるこのバンドは「Supernatural Giver」、「Shockaholic」など現在もブリット・ポップ・マニアの間で話題にのぼる曲を含む2枚のアルバムを生み出した。その後、ルイはKINKY MACHINEのメンバーでギターを担当していたジョニー・ブルとRIALTOを結成。98年と02年にアルバムをリリースし、本国イギリス以上に、アジアで爆発的なセールスを記録した。日本だけで1万7000枚、アジア全土で20万枚以上を売り上げたのだ。特に韓国ではビッグ・スターとして迎えられ、その歓迎ぶりはまるでビートルズの映画「ハード・デイズ・ナイト」からのシーンを見るかのようだったそうだ。ロシアでは "赤の広場"でファンに囲まれ身動きが取れないほどの人気ぶりだった。
 あれから2年。ソロ作品としての初のアルバム『LONG WAY ROUND』はこれまでのバンド・サウンドを捨てた。ルイ本人曰く「インディ・ポップとカントリー、フォーク・ミュージックの中間」のようなサウンドを呈し、海外では各誌で取り上げられ、高く評価されている。今作では、特にシンセなどの電子楽器からはあえて離れ、ガレージ・セールで買った、たった15ドルの足踏みオルガンの郷愁を誘う音色や、ハーモニカを使い、よりオーガニックな音を獲得に成功した。もちろん、今作もアジアでも好セールスを記録中だ。
 そもそもこのアルバムが誕生したきっかけは、RIALTOで体験した多忙なスーパースター生活からのエスケープのため、ロスへ2週間ほどの休暇に出かけたことに始まる。そこでルイは、かつてロキシー・ミュージックやザ・スミスを手がけたジョン・ポーターに偶然出会う。「スタジオに入って何かレコーディングしないか?」と誘われ、ルイに断る理由はなかった。結局ロスに3ヶ月滞在したルイはジョン・ポーターと過ごした空気や雰囲気、そしてカントリー・ミュージックをたっぷり吸収し、生まれ故郷のコーンウォール(イギリス南西部)でこのサウンドを形にした。都会の喧噪から離れ、緑の草原に囲まれた静かな環境であえてこのアルバムを制作したかったのだ。
 アルバムに収録されている「Warmth of The Sun」やブルー・アイド・ソウルなナンバー「She Is Moving On」を聞くと、年齢を重ねたことによって得られる成熟さ、1歳になる娘を持つ父親としてのルイ・エリオットが伝わってくる。また「Everybody Loves You When You're Dead」では、ほろ苦い感情を巧妙に表現し、かつてエルヴィス・コステロやロイド・コール、ザ・スミスなどのアーティストを愛してやまなかったルイの一面が見て取れる。

Track List   

  • 01. Warmth Of The Sun
  • 02. Emily
  • 03. Party Games
  • 04. Heaven's In Your Eyes
  • 05. She Is Moving On
  • 06. Everybody Loves You When You're Dead
  • 07. Falling
  • 08. Heart Shaped Bruise
  • 09. Tonight
  • 10. Country Life
  • 11. Go to Sleep
  • 12. Monday Morning 5:19(Accoustic Version)
  • 13. Last Day Of Summertime

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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