CD

Heavy Crown

Last In Line

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
GQCS90097
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Normal Edition

Product Description

ロニー・ジェイムズ・ディオの魂に捧げる鎮魂歌!ヴィヴィアン・キャンベル、ヴィニー・アピス、そしてジミー・ベインのディオ黄金期のメンバーが再集結した“ラスト・イン・ライン”が新世紀に向けて動き出す!プロデューサーに同じくディオで活躍したジェフ・ピルソンを迎えたデビュー作『ヘヴィ・クラウン』日本先行発売決定!【日本先行発売/日本盤限定ボーナストラック収録/日本語解説書付】

2010年5月16日にこの世を去ったロニー・ジェイムズ・ディオ。彼はレインボーやブラック・サバスを経て自ら率いるディオを結成、『情念の炎〜ホーリー・ダイヴァー』(1983)、『ラスト・イン・ライン』(1984)、『セイクレッド・ハート』(1985)はハード・ロック/ヘヴィ・メタルの歴史的名盤として聴き継がれている。その3作でプレイしたのが、ヴィヴィアン・キャンベル(ギター/デフ・レパード、元ホワイトスネイク)、ヴィニー・アピス(ドラムス/元ブラック・サバス)そしてジミー・ベイン(ベース/元レインボー)の3人だった。彼らはディオ脱退後、別々の道を歩んできたが、ふたたび相まみえることになったのだ。

現在ではデフ・レパードの一員として活動、2015年11月には日本のステージにも立ったヴィヴィアンだが、ラスト・イン・ラインとして始動するきっかけとなったのは、「もっとギターを弾きまくりたい!」という欲求だった。2011年の初め、シン・リジィのツアーに参加した彼は、久しぶりにハードなギター・プレイの快感に浸る。ツアーを終えて、彼はかつての盟友だったヴィニーとジミーに連絡を取り、ディオ時代のナンバーを演奏するリハーサルを開始したのだった。

新バンドのシンガーとなったのは、アンドリュー・フリーマンだ。元リンチ・モブのヴォーカリストとして伸びやかなシャウトを聴かせてきた彼は、あえてロニーと異なる声質ということで起用された。

そうしてスタートをきったラスト・イン・ラインはツアーを開始。ラウド・パーク13で来日、ディオの名曲の数々を披露している。往年のクラシックスに新たな生命を吹き込んだ彼らだが、さらなる前進を図るべくスタジオ入り。やはりディオの元メンバーでありドッケンの一員であるジェフ・ピルソンをプロデューサーに迎えて制作したのが、本作『ヘヴィ・クラウン』だ。

リーダー・トラック「デヴィル・イン・ミー」を筆頭に、ヘヴィでダイナミック、そしてメロディアスなサウンドが襲いくる全12曲(+日本盤ボーナス・リミックス)は、ディオの精神を受け継ぎ、その魂に敬意を表したものだ。ただ本作は過去への郷愁のみで成り立っているのではない。ヴィヴィアンの速弾きギター、ヴィニーとジミーの鉄壁のリズム・セクション、そしてアンドリューのヴォーカルは、1980年代のディオにあった情念を現代に蘇らせたものだ。

アルバム発表後には、ワールド・ツアーも予定されている。名曲の数々と共に演奏される本作からのナンバーは、観衆を再び“スタンド・アップ・アンド・シャウト”させるだろう。

アンドリュー・フリーマン(ヴォーカル)
ヴィヴィアン・キャンベル(ギター)
ジミー・ベイン(ベース)
ヴィニー・アピス(ドラムス)

(メーカー・インフォメーションより)

Track List   

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