CD Import(Japanese Edition)

Malagasy Blues Song

Lala Njava

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
WNR648
Number of Discs
:
1
Label
:
:
Japan (Import)
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

そこはかとない憂いにじませる斬新な“マダガスカルのブルース”

 1997年に久保田真琴のプロデュースで日本デビューしたマダガスカルの5人兄弟姉妹バンド、ジャーヴァ。そのアルバム『ジャーヴァ』は現在もファンの間では名作として愛されていますが、そのフロントに立っていたララ・ジャーヴァがソロ・デビューを果たしました!
 ララは1958年、マダガスカルの南東部で生まれました。インド洋に浮かぶ世界第4位の大きさを誇る島(国)マダガスカルは「アフリカに最も近いアジア」ともいわれそのルーツは現在のインドネシアあたりにあるとされ、独自の混交文化が発展しています。そんな豊かな文化に囲まれ、また幼いころから南アフリカや米国のR&Bやソウルといった黒人音楽を聴いて彼女は育ちました。17歳ではじめてのファミリー・バンドを結成した彼女たちはすぐに有名になり島内でヒットも放ったそうです。しかし1986年にはベルギーに移住し、同地で89年に兄弟姉妹5人で先述のジャーヴァを結成。マダガスカルの音楽を基盤にしながらも大胆に欧米のポップ・ミュージックを取り入れた斬新なスタイルは評判を呼び、ウォーマッドなどの大きなフェスティヴァルにも呼ばれるようになりました。そうしてリリースされたのが、『ジャーヴァ』で、99年にはジャケットとタイトル変更してEMIから世界発売されました。2005年にはセカンド・アルバムをリリース。しかし、その録音の直前にララはフランスのワールド系エレクトロニック・サウンド・グループ、ディープ・フォレストのアルバムに大きくフィーチャーされ、またその後にはフレデリック・ガリアーノの『アフリカン・ディーヴァス』にも参加するなど、その声に大きな注目が集まっていました。
 最近は社会活動に勤しんでいた彼女ですが、ようやくソロ・デビュー・アルバムをリリースしてくれました。陰りを帯びたディープな歌声が彼女の魅力でしたが、キャリアを積んでさらに深みを増してきたようです。タイトルにあるように、まさに「マダガスカルのブルース」。サウンドもギター、ベース、ドラムズを基本にアコーディオンやパーカッションを加えて、マダガスカル風味でブルージーに仕上げています。そこはかとない憂いをにじませながら、これまでにないオリジナルな音楽を聴かせてくれます。特別にマダガスカルやアフリカ、アジアの音楽ファンでなくとも、幅広い音楽ファンの胸に迫るであろう1枚! (メーカー資料より)

Customer Reviews

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