CD

Sapporo Baru Musette

La Zone

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
LA2012
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

日本唯一のバル・ミュゼット楽団、ラ・ゾーヌのセカンド・アルバム!

ファーストCDが本場フランスのミュージシャンの間で高く評価され、2010年にパリでのコンサートを実現させたラ・ゾーヌが、現地で新たに得た感動に導かれて完成させた11曲入り。トラディショナルをアレンジした1曲を除き全てがオリジナルで、管・打楽器、ヴォーガルなども加わり、前作以上に多彩なアンサンブルが楽しめます。
さらに本アルバムには、日本で他に例を見ない“キャブレット”=パリ・ミュゼットの音楽的ルーツであるフランス・オーベルニュ地方のフイゴ式バグパイプの演奏も収録。
ミュゼットの歴史を今に伝えるラ・ゾーヌの、活動10周年目の力作です。 (メーカー資料より)


La Zone(ラ・ゾーヌ):
20世紀初頭にパリの下町で大流行した、アコーディオン中心のアンサンブルによって演奏される大衆音楽『パリ・ミュゼット』。当時のパリ庶民は、軽快でありながら哀愁を帯びたこの音楽が流れるバル(ダンス酒場)で、踊り、語らい、そして酒を酌み交わしました。その酒場は『バル・ミュゼット』と呼ばれ、週末にはどこもが超満員。ブームは第二次大戦後まで続きました。
 『バルミュゼット楽団La Zone』は、その音楽を愛してやまない札幌在住の女性3人によって、ボタンアコーディオン、バンジョー、ピアノという当時の最もオーソドックスな編成で2003年に結成されました。07年4月にファーストアルバム「ミュゼット小屋の夜」を発表。さらに同年11月より、ミュゼットの本質を一層究めるため、そのルーツであるオーヴェルニュ民謡を奏でる『キャブレット(フイゴ式バグパイプ)』を取り入れました。
2010年、念願のパリ公演で大好評となり、翌11年にはパリのミュゼット界の巨匠:ダニエル・コランとの共演を札幌で実現。12年5月に発表したニューアルバム「札幌バルミュゼット」は、マスコミによって広く取り上げられるなど、着実にその実績を重ねています。
現在は管・打楽器やヴォーカルなどのサポートメンバーと共に、バルスタイルのミュゼットを専門に演奏する日本唯一の楽団として、札幌を拠点に道内外で活動を続けています。

Track List   

  • 01. 緑の妖精
  • 02. ソレイユ・デスパーニュ
  • 03. 運命の出会い
  • 04. ポティロン
  • 05. キャプレット・メドレー(森の中で〜おいしい水のワルツ)
  • 06. 11月の初め
  • 07. 口笛通り
  • 08. 私のおばかさん
  • 09. 小さな嘘
  • 10. 食堂街のガンゲット

Customer Reviews

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