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遠野物語

Kunio Yanagida

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784479880363
ISBN 10 : 4479880364
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2010
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

日本民俗学の原点となった不朽の名著。完全再録した注釈と、遠野の原風景を切り取った口絵写真。民俗学の基本語を説く補注から、詳細な索引、柳田文学を追求した解説まで、原書の格調をさらに高めた豪華愛蔵版。

【著者紹介】
柳田国男 : 1875年、兵庫生まれ。東京帝国大学卒業後、農商務省に勤務。貴族院書記官長などを経て朝日新聞に入社。勤務の傍らに全国各地を訪れ、民俗調査を行った。その研究は柳田民俗学とも呼ばれて日本民俗学の祖とされている。1962年逝去

谷川健一 : 1921年、熊本生まれ。民俗学者。日本地名研究所所長。文化功労者。雑誌「太陽」の初代編集長を務めた後、執筆活動に入る

島亨 : 1939年、東京生まれ。東京教育大学文学部哲学科倫理学専攻中退。現在、言叢社代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 学生

    12/3(日曜日)00:35〜01:35 Eテレ 遠野物語〜柳田國男の風景〜

  • うさこ

    いただいた本。遠野物語はいろんなところから出ているが、最近は目の調子と紙の感じで、単行本がまた好きになりつつある。学生の頃、ちょうど文庫本流行りだった。まだ、岩波や新潮くらいしか読む文庫がない時代、いろんな作家が、いろんな会社が文庫本を出すというのに抵抗していた発言をよく見た。学生の私には願ってもないことだったが、単行本が出来上がるまでのあのデザインや質。そんなことに愛着を持って話していた澁澤さんを思い出す。作家としたらやはり単行本というのは、想いの強いものなんだろうと実感する。 内容は他の人におまかせ

  • Meisha

    その昔、至る所にあったであろう説明できない不思議な話が、メモ書きのように書き連ねてあって面白い。気づかないだけで、異界へと続く道が至る所にあるのではないか。なにやら化かされたような、不思議でどこか薄暗い話でした。

  • anchic

    東北地方に語り継がれている様な話を集めた本だと思います。興味深い話が多く、面白かったです。このような神秘性のある出来事は今もどこかで起きているのかどうか気になりました。

  • 『要するにこの書は現在の事実なり。単にこれのみをもってするも立派なる存在理由ありと信ず。』言い切るねえ〜!でもなんかやっぱり嘘臭えなあって思ってしまう。ちょっと堅い文章だけどさらりと読めてしまった。なんだか声に出して音読したい気持ちになる。

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