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Gosick Red

Kazuki Sakuraba

User Review :3.0
(1)

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784041106402
ISBN 10 : 4041106400
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2013
Japan

Content Description

新天地ニューヨーク。
一弥は新聞社で働きヴィクトリカは探偵事務所を構えた。
街は好景気に湧き、禁酒法下の退廃が人々を闇へと誘う。
ある日奇怪な依頼人が事務所を訪れ――
大人気ミステリシリーズ待望の続刊!!

【著者について】
2000年デビュー。04年『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』が、ジャンルを超えて高い評価を受け、07年『赤朽葉家の伝説』で日本推理作家協会賞を受賞。他著作に『少女七竈と七人の可愛そうな大人』『ファミリーポートレイト』などがある。08年『私の男』で第138回直木賞受賞。

【著者紹介】
桜庭一樹 : 2000年デビュー。07年『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞を受賞。同書は直木賞にもノミネートされた。08年『私の男』で第138回直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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私の中では桜庭一樹さんの代表作は直木賞を...

投稿日:2021/04/11 (日)

私の中では桜庭一樹さんの代表作は直木賞を受賞した「私の男」よりこのGOSICの方が印象が強いです。物語の舞台は1930年代初頭のニューヨークなので、ちょっとレトロで異国情緒漂う作品と言えるでしょう。メイン登場人物は探偵事務所と構える頭脳明晰な少女ヴィクトリカと新聞社に勤務する久城一弥です。ある日彼女も元に奇怪な連続殺人解決の依頼があり、闇を解き明かしていくといったストーリーです。軽く読めるミステリーで、スピーディな展開に夢中で読み進めていきました。この1冊では話は完結していないので、お金と時間に余裕があるならシリーズ4冊まとめて購入することをお勧めします。

イック さん | 大阪府 | 不明

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 勇波

    文庫化まで待つ事が出来なかった上、早くも『PINK』まで出るとあっちゃあ手に取らない訳にも行きますまい。。ってな事でヴィクトリカ君、一弥君、お久しぶり。お元気そうで何よりといったところでしょうか。物語も新たに始まったばかりで、今後の展開に期待が膨らみます。旧シリーズの登場人物達の出演も期待していいのでしょうか★

  • らる

    出るとは思ってなかった、でも期待して待っていたGOSICK続編、RED。 舞台は大戦後のニューヨーク。旧大陸より来たる灰色狼の末裔にして最高の頭脳を持つヴィクトリカと東国の青年一弥の新たな物語。 変わらない二人、しかし成長も感じられ読んでいて微笑ましい。マフィアを相手にカオスを再構成し頭脳を見せつけるヴィクトリカの格好良さが印象的。以前に比べ、人に心を許すことが増えたヴィクトリカはとても可愛い。 第一巻を思い出しながら楽しく読めた続編でした。今後もヴィクトリカと一弥の活躍に期待して、次巻を待ちたいです。

  • poke

    グレヴィールが元気そうで安心しました!

  • くりきんとん99

    あの二人が帰ってきた!それも新シリーズで!それも大人になったはずの二人なのに、関係はあのころと全く変わらない。それがまた微笑ましい。相変わらずさえまくるヴィクトリカの頭脳。また大きな渦に巻き込まれていくのか・・・?次作がまた楽しみ。

  • チェシャ猫

    海外の歴史をほどんど知らないので、色々知ることができて面白い。話し的には、前シリーズの最後の前くらいの話しなのかな?普通の若者が憧れて、マフィアになる世界というのは活気がある世界だからなのか、それとも 廃退した世界だからなのか・・・。日本では感じられない悲しさを感じた。別の巻で二人が日本を飛び出したくだりはでてきてるのかなぁ。

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