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Gosick 2

Kazuki Sakuraba

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784044281175
ISBN 10 : 4044281173
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2011
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Product Description

「灰色狼」の村に隠された秘密とは?過去と現在の謎が混迷する波乱の第2巻!!

謎の新聞広告を目にし、一人で学園を抜け出したヴィクトリカ。追いかけてきた一弥に彼女は「母の無実を証明するためだ」と告げる。しかし山奥の村で過去に起きた母の事件を追う中、新たな殺人事件が起こり!? 

Content Description

“灰色狼の末裔”に告ぐ。近く夏至祭。我らは子孫を歓迎する―謎の新聞広告を目にしたヴィクトリカは、その夜たった一人で学園を抜け出し、山奥の小さな村に降り立った。後を追ってきた久城一弥がその訳を問うと、母の無実を晴らすためだというが…?秘密に満ちた“灰色狼”の村で、過去と現在に起きた二つの殺人事件の謎が混迷する、波乱の第2巻。

【著者紹介】
桜庭一樹 : 2000年デビュー。03年スタートした「GOSICK」シリーズがヒット。07年『赤朽葉家の伝説』で日本推理作家協会賞、08年『私の男』で直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • りーぶる

    お酒くさいシスターが盗んだ皿と奇妙な新聞広告。ヴィクトリカの母と、冤罪。二作目もなかなかハードなミステリーで「???」がいっぱいのまま読み進めていきました。コルディアは何もしていなかった、なのに村を追放された。真犯人はのうのうと20年もの間、村で生きていた。その理由はまたもや占い。一作目も占い…占い好き?幼い子には受け入れがたい占い、でもそんな大それた事をする知恵があるなら、もっと違う方法があったような。九条君を好ましく思うヴィクトリカのツンデレっぷりが可愛すぎました♪

  • マッピー

    今回は、久城とヴィクトリカの関係については旧知のこととして扱っていたので、すんなり読み進めることができた。現在の殺人事件については、犯人も動機もわかりましたよ。だが、母が犯したと言われた殺人事件の真相及び真犯人は、なんともむなしいというか…。たった一つしか世界を知らないということの弊害が、こんなに大きなものになろうとは。しかし、先の大戦でヴィクトリカの母が犯した罪とは?”灰色狼”の村の今後は?そして出奔したアンブローズが再びヴィクトリカたちに関わってくることはあるのか?謎はまだまだ続くのだった。

  • いっこ@SR推進委員会

    100冊目。ヴィクトリカは私が知っている傲慢だけど何故か放っておけないな女の子とは違う気がします。真摯で一途でとても優しい。人形人形と言われているだけに余計人間味が浮き彫りになっているようです。こりゃ一弥言うこと聞いちゃうわなー。大切に思わずにはいられないわなー。何気に密着度高いですね(^^)今回で二人の絆がまた少し強くなり。別離を予感させる描写にも次卷への期待が大きくなりました。ヴィクトリカ可愛いぞオオオオオオオオオ。

  • まりもん

    ヴィクトリカの母親の故郷のことが少しわかって良かった。 お風呂がそんなに好きだったんだね。色んな面がわかってヴィクトリカが可愛く思えた。

  • こかげ*ゆるゆる

    やっとお互い口に出して、気持ちを確認できたね〜友情だけど(●´ω`●)お話はほどよく怖くて楽しかったです♪ ヴィクトリカのルーツもやっとわかったし(^^)

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