Karl Bohm Review List

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  • このCDは独エレクトーラに録音されたカール・ベーム指...

    Posted Date:2023/09/02

    このCDは独エレクトーラに録音されたカール・ベーム指揮、ザクセン国立歌劇場管弦楽団の演奏によるドイツ音楽を集めたアルバム。 ワーグナー、ブルックナー、リヒャルト・シュトラウスを中心のレパートリーに置き、さらにドイツ・オペラの序曲や、劇中の歌を集めたものである。 ベーム壮年期の一連の録音の一つであり、後年の録音と共通する解釈や若々しくも力強い演奏が特徴である。 録音は当時のものとしては悪くはないのだが、復刻そのものは良いとは言えない。

    レインボー .

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  • カール・ベームがシュターツカペレ・ドレスデンの指揮...

    Posted Date:2021/07/06

    カール・ベームがシュターツカペレ・ドレスデンの指揮者時代に残した録音を復刻したものである。 1枚目はブラームスの交響曲第4番をメインに選曲されたもので、もちろんこのブラームスもいい演奏なのだが、小品のシューベルトとベルリオーズの行進曲がなかなかのもの。 2枚目はブラームスとシューマンのピアノ協奏曲を集めた内容となっていて、バックハウスとギーゼキングと共演したもの。 ベームのレパートリーでは珍しいシューマンのピアノ協奏曲が覇気があっていい。 CD3→ブラームスのヴァイオリン協奏曲にハンガリー舞曲第5、第6番、レーガーのモーツァルト主題による変奏曲とフーガを収録。 ハンガリー舞曲が意外と聴かせてくれる。 CD4→オペラの序曲や間奏曲を集めた小品集。 後のベームでは録音のない曲もあったりして、なかなか貴重。 そして演奏もしっかりとしている。 復刻はまあまあと言ったところだが、国内盤に拘らなければもう少し良い音質のCDも出回っているので、そちらをお勧め。

    レインボー .

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  • このCDはカール・ベームが独エレクトーラにザクセン国...

    Posted Date:2021/02/25

    このCDはカール・ベームが独エレクトーラにザクセン国立歌劇場管弦楽団を振って録音した音源を、新星堂企画、東芝EMIの製造で復刻したものです。 カール・ベームの遺産と題されたシリーズの4枚目に当たるこのCDは、ワーグナーのニュルンベルクのマイスタージンガーの3幕を収録したもの。 これはドレスデン時代のベームの録音ではほぼ唯一の全曲盤とも言える録音で当時のドレスデンで活躍した歌手を勢揃いさせて録音した充実した演奏です。 余白にはオペラの合唱曲がドレスデン国立歌劇場合唱団の歌唱で収録、こちらもなかなか面白いです。 オリジナルマスターテープとの事ですが、音質はイマイチ。

    レインボー .

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  • この盤はカール・ベームが、ドイツエレクトーラに、ド...

    Posted Date:2021/02/09

    この盤はカール・ベームが、ドイツエレクトーラに、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団と録音した音源を復刻したもの。 シリーズは4巻あり、これは1巻目、モーツァルトとベートーヴェンの作品を収録した内容である。 1枚目はモーツァルトの作品集で、ヴァイオリン協奏曲第5番、ホルン協奏曲第3番、アイネ・クライネ・ナハトムジーク、フィガロの結婚、後宮からの逃走を収録。 この中ではオケの首席奏者、マックス・ツィモロングを独奏に迎えたホルン協奏曲が1番良い演奏。 ベームのサポートも良し。 ベーム単独のフィガロの結婚と後宮からの逃走の両序曲、アイネ・クライネは後年の名録音を残しているだけあって、これも中々のもの。 2枚目はベートーヴェンの交響曲第9番。 独唱陣は当時のドレスデンで活躍した人。 ライヴのような燃え上がる演奏だが、ソリストの歌い方が時代を感じさせる。 可もなく不可もなしと言ったところである。 3枚目はヴァイオリン協奏曲とピアノ協奏曲第4番。 ギーゼキングをソリストに迎えたピアノ協奏曲も良いけど、シュトルーブをソリストに迎えたヴァイオリン協奏曲も面白い。 この人の録音は殆どCDになってないだろうに貴重である。 4枚目はピアノ協奏曲第3番と第5番。 このうちフィッシャーと入れた5番は一連の協奏曲の録音でも有名で、5番はフルトヴェングラーと共演による後年盤もあるが、ソロだけならこちらの方が良いと思う。 また3番のコレッサは当時美貌で知られた女流ピアニスト。 録音の少ない彼女の唯一知られた音源がこれで、独特の味がある演奏である。 SP時代の録音なので音質は正直イマイチなのが惜しい。

    レインボー .

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