CD Import(Japanese Edition)

Ndigal

Karantamba

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
TBR637
Number of Discs
:
1
Label
:
:
Japan (Import)
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

*セネガルで生まれた新レーベル〈Teranga Beat〉第3弾!
セネガンビアで活躍したグループの未発表アルバムを高音質で!

 西アフリカに残された珍しい音源を、レコード盤からではなくオープン・リールから復刻することをモットウに誕生したセネガルの新レーベルTeranga Beat。これまでにセネガルの大衆音楽ンバラの創成期に活躍したイドリッサ・ジョップとシェイク・ティジャーン・タルが残した貴重音源集『セネガル音楽が進化した時代』(TBR-7031)と、セネガルの隣国ガンビアで70〜80年代に渡って活躍した伝説のバンド、ゲレワルが最後に残したアルバム『ダカールの子供たち』(TBR-7034)をこれまでライス・レコードとして紹介し、大きな反響を頂いてまいりました。そして今回、Teranga Beatの第3弾作品がいよいよ登場いたします。
 今回は80年代の初頭よりセネガンビア(セネガル、ガンビアを含む地域の総称)で活躍したカランタンバというグループが1984年に録音した作品で、諸事情により現在まで発売されないままでいた幻の音源を、もちろんマスターテープを元にCD化したものです。そのサウンドは30年近く前に録音されたとは思えないほど生々しさに溢れています。
 実はこのカランタンバは先に発売したゲレワルを1972年に創始したバイ・ジャンハ(Bai Janha)が1982年にスタートさせたバンドでもあります。バイさんは60年代よりガンビアのポピュラー・シーンに登場し、スーパー・イーグルスの前身であるファビュラス・イーグルスの結成に携わったり、ゲレワルのライヴァル・バンドであったイファン・ボンディにも75年に参加するなど、ガンビア音楽シーンの重要人物の一人として活躍されてきました。
 そんなバイさん率いるカランタンバが聞かせるのは、西アフリカ音楽をベースに、ラテン、ファンク、サイケデリック・ロックを融合させたダンス・サウンド。若い音楽家を育成するという意味合いも持っていたカランタンバらしく、その若々しく躍動するサウンドには、同時代のアフロビートやンバラといったアフリカ音楽にも共通する熱いグルーヴが感じられます。オリジナルの英文ライナーノウツにはそんな時代のエピソードを、バイさん自身の執筆によって記されています。もちろん当時の貴重な写真もたくさん収録されているのは、これまでのTeranga Beat作品と同様です。
 これぞ西アフリカのレア・グルーヴの最終兵器! 西アフリカ音楽ファンだけでなく、ブラック・ミュージック・ファンの誰もが楽しめる1枚です。
(メーカー資料より)

  • CD

    Ndigal

    ¥3,330 AFR Edition Import 13 Mar 2012

  • Vinyl

    Ndigal

    ¥4,544 AFR Edition Import 13 Mar 2012

Track List   

  • 01. Sama Yai
  • 02. Satay Muso
  • 03. Ndigal
  • 04. Dimba Nyima
  • 05. Titi
  • 06. Na Dinding Fatty
  • 07. Gore Nga
  • 08. Linga Ham
  • 09. Gamo Jigimar
  • 10. Gueth

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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