Vinyl Import

Let Sound Tell All (Vinyl)

Julius Rodriguez

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
4525421
Number of Discs
:
1
Label
:
:
International
Format
:
Vinyl
Other
:
Limited,Import

Product Description

A$AP Rocky, cautious clayらとツアーした後、デビューアルバムで独自のサウンドを確立、ピアニスト、ドラマー、プロデューサーとしてマルチに活躍する弱冠23歳の大注目株、Julius Rodriguezのメジャー・デビュー・アルバムがVerve から登場!
ジャズ界の長老、ポップス界、インディーズ界を問わず、その卓越した技術、ヨーダのような複雑なメロディへの理解を持ち、ジョージ・マーティンにインスパイアされたプロダクションで驚かせるロドリゲスは、その音に対する敬意で注目を集め、誰がどのように分類しようとも、彼にしか成しえないサウンドを創造する。既にリリースされている先行シングル、「Gift Of The Moon」はトランペットが重なり合うサイケデリックなナンバーで、ロイ・ハーグローブやサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドに通じるハイレベルなプロダクションが特徴的だ。ロドリゲスはこの曲を「ソロ・セクションがないので、伝統的なジャズの曲ではない、私が書いた最初の曲」と呼んでいる。彼はこの曲をどうするか何年も悩んだ末、2019年にトランペット奏者のジベトン・ゲリンに既存の録音の上にソロを依頼した。ロドリゲスはゲリンの3つのテイクのうちどれかを選ぶことができず、「だから全部を同時に使って、今の形になったんだ」という。これは、ジョージ・マーティンと、彼が若い頃に憧れたビートルズのスタジオ・ハックから、また、故ハーグローヴがトラックをオーヴァーダビングしたレコーディングから、彼が身につけたトリックである。ジュリアスのシンセサイザー・パートとオニキスの仲間であるニック・ハキムの言葉のないヴォーカルが加わり、見事なインストゥルメンタル・ミニチュアが完成。
本作は、ゴスペル、ジャズ、クラシック、R&B、ヒップホップ、実験、プロダクション、そして卓越した技術力を大鍋でかき回して、注目を集める素晴らしいデビュー作。11歳の頃にロドリゲスは、スモールズ・ジャズ・クラブでジャズの腕を磨き、お気に入りのエリントンの曲 "Take the A Train" を演奏して聴衆を沸かせたそう。そして2018年にジュリアードを中退し、厳格なカリキュラムをシッカリとこなし、A$AP Rockyとツアーを行うようになった。そしてついに2022年、彼の人生を表現した素晴らしい本アルバム作品をリリース。 ライヴの即興演奏とハイレベルなプロダクションが複雑に組み合わさった作品で、Gen-Zジャズと呼ばれるように、ジュリアス・ロドリゲスの演奏する「音楽」を聴くと、それは歴史に精通し、現代の文脈を意識したモダンなサウンドであることがわかるはず。新しいスタンダードと音楽の先駆者としての未来をあえて想像させる。

(メーカーインフォメーションより)

Track List   

  • 01. Blues At The Barn
  • 02. All I Do
  • 03. Interlude
  • 04. Gift Of The Moon
  • 05. Two Way Street
  • 06. Where Grace Abounds
  • 07. Elegy (for Cam)
  • 08. In Heaven
  • 09. Philip’s Thump

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Modern Jazz Items Information

Recommend Items