CD

Keep It Clean

Joe Soap

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
VSCD2214
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Paper Sleeve

Product Description

メンバーはテネント&モリソンの2人、ジョン・テネント(ヴォーカル、アコースティック・ギター)とデイヴ・モリソン(ボトルネック、ヴォーカル)の他、前作に引き続きジミー・マカロック(ギター)に加え、サンディ・デニーのフォザリンゲイやジェスロ・タル、再編ペンタングルなどの英国フォーク歴代の名バンドの他、数多くのセッション歴をもつジェリー・コンウェイ(ドラムス)、そしてジェフ・ピアース(ベース)、マイク・カミンスキーからなる6人。マカロックのヘヴィ&ブルージーなエレクトリック・ギターが全編に渡ってフィーチャーされ、そこにプログレッシヴな感覚を盛り込んだカミンスキーのヴァイオリンが加わり、前作にはなかったブリティッシュ・バンドとしてのアイデンティティを強烈に打ち出している。前作の影に隠れてしまった感もあるが、間違いなくこちらも超渋い、70年代英国ロックの知られざる大名盤だ。プロデュースは、セプテンバー・プロダクションを主宰して、シェラ・マクドナルド、プレインソング(イアン・マシューズ&アンディ・ロバーツ)、キース・クリスマスなど多くのSSW系フォーク・アクトを送り出したサンディ・ロバートンが手掛けている。

本作によって本格的にレコード・デビューを飾ったヴァイオリン奏者のマイク・カミンスキーは、このあとサンディ・ロバートンのつながりでアンディ・ロバーツのアルバム『グレイト・スタンピード』(73年)のレコーディングに参加。その後はジェフ・リン率いるエレクトリック・ライト・オーケストラのメンバーとなり(73年〜79年)、80年代にはやはりELOのドラマーだったべヴ・ベヴァンによって結成されたELOUのツアー・メンバーに抜擢されている。

Track List   

  • 01. Talkin' Bout You
  • 02. Warning Sign
  • 03. Lay It On Me
  • 04. Whatever The Song Is Now
  • 05. Get Out From Under
  • 06. Feels Strange
  • 07. On The Wing
  • 08. Time
  • 09. All Out Now
  • 10. Birdman

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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