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CD Import

Insignificance

Jim O'Rourke

User Review :4.5
(8)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
202
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
2001,Import

Product Description

Funny, rockin', poppin' new album by Jim O'Rourke featuring another hilarious perverse set of cover graphics by Mmiyo Tomozawa, the artist who shocked you with Eureka. Enjoy O'Rourke... with tea and crumpits.

Track List   

  • 01. All Downhill from Here
  • 02. Insignificance
  • 03. Therefore, I Am
  • 04. Memory Lame
  • 05. Good Times
  • 06. Get a Room
  • 07. Life Goes Off

Customer Reviews

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Comprehensive Evaluation

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'01年発表。「Insignificance」。辞書を引いて...

投稿日:2009/05/05 (火)

'01年発表。「Insignificance」。辞書を引いてみれば「取るに足らない」といった意味が表されている単語をタイトルに、さぁ、名作「ユリイカ」以来、2年9ヵ月ぶりとなるフル・アルバムが到着だ!ソニック・ユース、ステレオラブ、ボビー・コン……。当時も相変わらず、エンジニアとして、またプロデューサーとして、睡眠時間を3時間に短縮して動き回っていたジムだけれど、ソニック・ユースのワールド・ツアーに参加した経験がそうさせたのか、もしくは、レッド・ツェッペリンやロイ・ハーパーほか、70年代ロックには目がない彼ゆえのことなのか、冒頭からディストーション・ギターのリフ・ワークが耳をつんざくアクティブなロック・アルバムへと仕上がった本作。バックに従えるのは、アイソトープ217゚のロブ・マズレクや渚にてほかで活動するティム・バーンズほか、「ユリイカ」から続く気心知れた仲間たち。そして、ジム自身、エンジニアとしてアルバムへ参加したというウィルコのジェフ・トゥイーディの名前もクレジット。70年代ハード・ロック的な一体感溢れるバンド・サウンドを中心に据えながら、ところどころで驚くほど多彩なサウンドを挟むあたり、やはり彼の手腕には頭を垂れるしかない。テンダーな歌い口が心暮れなずむバラードや、アメリカーナ・タッチのフィンガー・ピッキングも、もはや堂に入ったもの。そしてまた、友沢ミミヨによるカバー・アートも冴えて、彼ならではのショック・トリートメントが満載。再び傑作の登場。手に取るに足る1枚に。

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普通っぽいロックに彼の声がのると、どこか普通...

投稿日:2006/03/18 (土)

普通っぽいロックに彼の声がのると、どこか普通では無い音になる。つまり普通では決して無いのだ。彼の才能が音を導きだしその音を消化しやすい音楽として爪弾く。ジャケットも含め「味」があるという一言に尽きると思う。

暗黒舞踏おっさん さん | 千葉県 | 不明

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ジムはリスナーにいろんな聴き方を提示する 彼...

投稿日:2004/09/26 (日)

ジムはリスナーにいろんな聴き方を提示する 彼の作品は情け深い。この作品もまた人情に溢れた作品である バラクーダーズやビーチボーイズの隣に並べたい青春盤でもある

フグリの数珠つなぎ さん | 沖縄県 | 不明

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