Jim Hall Review List
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Posted Date:2021/08/01
KICJ8301に対するレビューです。リマスタリングを謳っているが、ほとんど広がりのないモノーラルの様な音像で、特にアランフェスなど各楽器が団子状態で非常に分離が悪い。どうしたことなのか。まったくもってがっかりの音質です。過去のLP盤はこんな音像ではなく、ドラムも広がりがあってクリア、また外盤CD(THE PERFECT JAZZ COLLECTION 25 ORIGINAL ALBUMS 2の19枚目に入っている)ではLP同様のクリアな音で聞ける。国内盤のこのCDではせっかくの名演奏名録音を聴くことが不可能だし、少なくとも名録音だなんて誰も思わないだろう。
ききだおれ .
Posted Date:2021/07/20
BGMにするにはもったいない、CTIの名盤。とくに、標題曲のアランフェス協奏曲は哀愁があって、ジムホールのギターが良く合う。ジャケットも良い。
やすじい .
Posted Date:2021/03/14
「アランフェス協奏曲」は、じっくり聴くのもBGMに聴くのもいい。いつまでも終わらずに繰り返してほしい、と思うような演奏で、この世界にずっと身を置いていたと思う。愛聴盤は数あれど、その中でも特に愛聴してきたディスク。
ジャン=ルイ .
Posted Date:2014/12/08
ジムホールのギターは雰囲気があるというか、聴いていて何か引き込まれるような感覚があります。このアルバムもGoodです。オススメします。
アイネスフウジン .
Posted Date:2012/12/29
Greg Osby、Joey Baronという贔屓のくせ者が参加したライブで期待して聴きましたが、緊張感のないユルユルの演奏で、がっかり。
bistlemo .
Posted Date:2012/11/29
不当に評価の低い大名盤、1969年の ”It’s Nice To Be With You: Jim Hall In Berlin” をきっかけにしたのか、長いキャリアの中でも最も充実していたといえる1970年代の Jim Hall、その最初を飾る隠れた名作。1曲目と7曲目がラテン的なフレーバーをたたえて元気な印象がある(1曲目のパーカッションが若干オンミックス過ぎなきらいもある)が、間に挟まれる各曲ではいつものように渋く玄人好みの技を地味に披露、聞き応え満点のスルメ的な出来となっている。Jim Hall 大好きファンにとっては ”It’s Nice To Be With You” ”Concierto” ”Live!” ”Jazz Impressions of Japan” ”Live In Tokyo” ”And Red Mitchell” ”Circles” ”All Across The City” などに準じる欠かせないアルバム。
Shaolin . |40year
Posted Date:2011/11/12
シンプルな編成なギタートリオならではの、ジムホールの良さがストレートに出た1枚だと思います。
TI . |50year
Posted Date:2010/10/08
71年録音。62年のエバンスとの「アンダーカレント」、75年の「アランフェス」の間の作品。ジム・ホールの低迷期といっていいと思う。アナログを買ったが、重量盤ではなく、ジャケットもさえない。レコードを売りたいという意志が、あまり感じられない。まあ、長いキャリアのうちには、こんな時期もあるんだろう。
ELSA .
Posted Date:2009/07/21
LP-Recordsで、リリースされた当時に聴いて、その「柔らかいギター・サウンド」にうっとりしました。あれから約35年を経て、聴きなおしました。CDでも、J.Hall(g),C.Baker(Tr),P.Desmond(A.sax)の音は柔らかい。R.Hanna(p)のバッキング・サポートやソロもメリハリがあって良い感じです。ソロでは「コロコロ」転がってます。リズム・セクションのR.Carter(b),S.Gadd(ds)のコンビも息があってます。S.Gadd特有のスネアの「ドシャン、バシャン」もなくて安心して聴けます。ブラシワークがイケテます。ヴァンゲルダー・スタジオで、エンジニア:Rudy Van Gelder、プロデューサ:Creed Taylor、アレンジとコンダクト:Don Sebeskyという凄いスタッフ陣のCTIらしいサウンドに共感します。今回の再発にあたり、未発表曲も追加収録され、かつデジタルリマスターも成功してます。各楽器のバランスも良好な音処理で嬉しい限りです。ライナーにもあるように、J.Hallは、GuitarをHornのように弾きます。名盤にさらに磨きがかかった。いい仕事してます。2001 SonyMusicEntertainment Inc. Made in Austria の輸入盤です。
二葉亭余暇兼 .
Posted Date:2009/04/02
久しぶりに聴き直してみて、「アランフェス」ってこんな官能的な音楽だったっけ、と思いました。原曲は、ロドリーゴの協奏曲ですが、ひょっとして作曲者は、固いクラシックのアレンジよりも、このドン・セベスキーのような音楽ををイメージしていたのではないか、とさえ思いました。30年も前の録音ですが、傑作です。
SMITH .
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