CD

Third

Heldon

User Review :5.0
(3)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
CTCD533
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Paper Sleeve, Remaster

Product Description

静なるヴァイオレンスが充満する3rdアルバム。 Gillbert Artman (LARD FREE), Ariel Kalmaを迎えている2枚組の意欲作。今回の紙ジャケではオリジナル・ジャケットのゴールド、シルバーも再現。

Track List   

  • 01. Ics Machinique
  • 02. Cotes De Cachalot Ala Psylocybine
  • 03. Mechamment Rock
  • 04. Cocaine Blues
  • 05. Aurore
  • 06. Virgin Swedish Blues
  • 07. Ocean Boogi
  • 08. Zind Destruction
  • 09. Doctor Bloodmoney

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
3
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
HELDONというと、どうも中期の「INTERFACE...

投稿日:2011/01/28 (金)

HELDONというと、どうも中期の「INTERFACE」や「STAND BY」が重視されがちだが、私はこの3rdがいちばん気に入っている。 中期のオジェとゴルチエの機械的なリズム隊が単調な印象を与えることと、この3rdに参加しているアリエル・カルマやジルベール・アルトマンの瞑想的で実験的な音作りの方が面白いからだ。 そもそも、HELDONの中心人物であるリシャール・ピナスの音楽性はそれほど高くない。それはピナスのソロアルバムを聴けば明白だ。したがって、HELDONのアルバムの出来は参加メンバーによって左右されることになると思う。 このアルバムは、アルトマンを迎えての言わばLARD FREEの4thアルバム的な傑作だ!

Xm さん | 岡山県 | 不明

1
★
★
★
★
★
KRAFTWERKを硬質にしたような多彩なエレク...

投稿日:2006/09/23 (土)

KRAFTWERKを硬質にしたような多彩なエレクトロ・プログレッシヴサウンド(ピナス自身、ジャーマンで彼の認めるバンドはCANとKRAFTWERKだという)。初期の完成形であり、これはこれで充分魅力的で過渡期に当たる次作『アグネタ・ニルソン』よりも私は好きだ。

既述 さん | | 不明

0
★
★
★
★
★
フランスのアヴァン・ロックグループである...

投稿日:2005/11/01 (火)

フランスのアヴァン・ロックグループであるラード・フリーのセカンド“I’m Around About Midnight”にピナスがギター参加している関係からジルベール・アルマンを客員に迎えている。ラード・フリーの諸作も紙ジャケット化してくれないかな?おっと、もちろんこちらも素晴しい!

匙批評 さん | 埼玉 | 不明

0

Recommend Items