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CD

Thoughts Of Why

Gary Marks

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
SLIP8508
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

70s Folky Jazz Singer Song Writer ゲイリー・マークス幻の3rdアルバム世界初CD化!

ジョン・スコフィールド、アート・ランディ(ルビサ・パトロール) 、ポール・マッキャンドルス(オレゴン)他参加。
名盤の呼び名高い1stアルバム『Gathering』、2ndアルバム『Upon Oanda's Wing』につづく、ゲイリー・マークス初期(70年代)三部作の集大成。


鈴木惣一朗(ワールドスタンダード)×小柳帝…『モンドミュージック』、『ひとり』等、それまでのディスクガイドの概念を超えた音楽書籍で多くの音楽リスナーのレコ買い人生に衝撃と影響を与えてきた二人が、自信をもってオススメする傑作アルバム。

ゲイリー・マークスに、三枚目のアルバムがあるなんて。
ぼくは知らなかった。
こんな大切な音楽家の。大切な作品を。
誰も教えてくれない。
朝焼けに、夕暮れに。しんとした深夜に。
ぼくはひとりで聴こう。
それがこのアルバムへの。
正しい付き合い方なのだと思う。
鈴木惣一朗(ワールドスタンダード)

[参加ミュージシャン]
Art Lande
Bill Douglass
Catha Rexford
David Samuels
John Scofield
Kurt Wortman
Mark Isham
Paul McCandless

録音/オリジナル・リリース:1978年アメリカ


Gary Marks (ゲイリー・マークス)・・・
1950年N.Y. マンハッタン生まれ。10代からプロのクラシック・ヴァイオリン奏者として活躍していた母親の影響で、幼少時よりクラシック、ジャズ、 リズム&ブルース、フォーク、ロックなど幅広い音楽に囲まれて育つ。1973年、セルフ・プロデュースで、ジョン・スコフィールド等と共に制作されたファースト・アルバム『Gathering』(2007年に“Kindred Spirits”よりリイシューされた名盤)と、その発売後に行われたヨーロッパ・ツアーを成功させたのち、1976年より西海岸へ移り、自身がピアノの師と仰ぐアート・ランディ等と共に1970年代後半に今回初CD化となった『Upon Oanda's Wing』(1977年)と、『Thoughts of Why』(1978年)を発表。
当時の「Jazz Magzine」(米)誌が「ミルトン・ナシメントのEMI諸作を想わせるような歌声と演奏の高次元での見事な拮抗」と評する、ジャズという表現を用いながら、自身のソングライティングの魅力を存分に伝えたスタイルは好評を得る。1980年代以降、小説とロックに表現の場を移し、妻Theresaと3人の子供たちとハワイに暮らす。今日までに14枚のアルバムと11冊の小説を発表している。

Track List   

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