CD Import(Japanese Edition)

Ayo

Garifuna Collective

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
CBR23104
Number of Discs
:
1
Label
:
:
Japan (Import)
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

偉大なる先駆者アンディー・パラシオの遺志を継ぎ、
ガリフーナ音楽の次世代を創成した名作が誕生!

 2000年代、中米の新興国ベリーズから巻き起こった伝統音楽復興のムーヴメントの中心にいたのが、同国の大衆音楽“プンタ・ロック”の人気アーティスト、アンディー・パラシオでした。彼は2007年にザ・ガリフーナ・コレクティヴとの連名で『ワティナ』(ライス CBR-337)を発表。その作品はその年のWOMEXアウォーズを受賞するなど、当時大きな注目を集めましたが、翌2008年に突如心臓発作のため48歳という若さで亡くなってしまいました。そんなアンディーの死を受け、しばらく沈黙を続けていたザ・ガリフーナ・コレクティヴが、6年ぶりに発表した新作が本作。今は亡きアンディーの遺志を継いだ、素晴らしい内容に仕上がりました。
 ガリフーナとはアフリカ人と中米の先住民たちとの混血人のことで、ベリーズやホンジュラスといった中米の国々に暮らす少数民族です。その文化には遠く離れたアフリカの要素が色濃く残されていて、当然その音楽“パランダ”にも反映されています。そんなアフロ系音楽“パランダ”のリヴァイヴァルに力を注いだひとりが、自身もガリフーナの血を受け継ぐアンディー・パラシオでした。そしてその集大成と言えたのが、2007年作の『ワティナ』であり、まさにガリフーナの伝統音楽の復興を世界に向け高らかに叫んだ作品でした。
 それから6年。“活きた音楽”としていまも息づくガリフーナの伝統音楽シーンの第一線で活躍する音楽家らが勢揃いした本作は、アンディーが押し進めた現代化の流れを汲み、2013年の音として作り上げられた新録音の作品です。プロデュースは以前よりガリフーナの音楽を世界に発信し続けてきたイヴァン・ドゥランが今回も担当しています。
 響き線が表面に張っている特殊なガリフーナ・ドラムがリズムの中核を担い、アクースティック・ギターやエレキ・ギターが伴奏をつとめたシンプルなサウンドは、これまでのスタイルをしっかりと踏襲。その粘り強いグルーヴ感は、近隣のキューバなどの中南米音楽に全く引けをとりません。さらにそこに温かみを感じさせるヴォーカル&コーラスが加わり、全体的なサウンドは6年前よりも重厚感が増しています。より現代的なサウンド嗜好になったとも言えますが、一方で土着的な部分をより明確に提示するなど、伝統と進歩を見事に両立した内容になりました。 (メーカー資料より)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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