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Receiver

Frank Popp

User Review :5.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
VSCD8130
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
2BonusTracks

Product Description

フランク・ポップ・アンサンブル名義での「Cat Walk」「Hip Teens (Don't Wear Blue Jeans)」のヒットで知られるドイツのモッド・ガイ、フランク・ポップによる最新アルバム。ビッグ・ビートを通過したダンス感覚を持ちつつ、60's〜70's的なロックやソウルのダイナミックさ、ファンキーさ溢れる生楽器主体のスウィンギン&グルーヴィー・チューンが満載。ドイツ/デュッセルドルフ出身のDJ/デザイナーでもあるフランク・ポップは、他に類をみないほどの60'Sコレクターであり、その彼のユニットであるフランク・ポップ・アンサンブルについても60年代ソウルやレア・グルーヴの感覚を躍動感溢れるビートで現代的に発展させた00'S型ノーザン・ソウルの完成形であった訳だが、今回の新作ではよりバンドサウンドになりロック色が濃くなっているのが特徴だ。今までのガールズ・ヴォーカルだけではなく、男性ヴォーカルも登場、ヒップかつモッドなところは、ポール・ウェラーにも通じる。日本盤ボーナス・トラック2曲(「Lost Art Of Keeping A Secret」は、Queens Of The Stone Ageのカバー)収録。                                                

Track List   

  • 01. Burn The Bridges
  • 02. Nothing To Gain
  • 03. I Don't Mind
  • 04. Dead End Street
  • 05. Countdown To The Sun
  • 06. Change
  • 07. A Thousand Mirrors
  • 08. Live Wire
  • 09. Receiver
  • 10. Hey Mr. Innocent
  • 11. Magic Birds
  • 12. The Red And Green
  • 13. A Lifetime In A Day
  • 14. Scarecrow
  • 15. Sick & Tired (Bonus Track)
  • 16. Lost Art Of Keeping A Secret (Bonus Track)

Customer Reviews

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60年代のリバイバルサウンド的な要素が強い...

投稿日:2010/06/14 (月)

60年代のリバイバルサウンド的な要素が強いが、新しさも感じる面白いCDでした(サウンド自体は今風な音は使っていませんが、なんというか新鮮な印象を受けました。これはアーティストの心理が反映された結果なのかもしれませんが。スタイルとしては60年代的なバンドサウンド、あるいは70年代後半のガレージバンドぽいといったところでしょうか。ただ、だからと言って、荒削りな音ではありませんし、決して勢いだけの単調な音楽ではないです。メロディーや曲の構成もしっかりしており、音楽を聴きまくっている人だけに作れるつぼを押さえたサウンドというのでしょうかね、そういう音楽への音楽センスを感じるCDでした。

FSMA さん | 不明 | 不明

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