CD

Wanderlust

Everybody Else

User Review :5.0
(2)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
VSCD9820
Number of Discs
:
1
Format
:
CD

Product Description

2007年のデビュー作『エヴリバディ・エルス』は本国アメリカのみならず、ここ日本でも大ヒットを記録したLA在住のインディロックバンド、エヴリバディ・エルス(Everybody Else)。そのルックス&センスの良さ、何より、メロディ重視の音楽のズバ抜けたクオリティが人気の秘訣だったのでしょう。加えて、中心人物のキャリック(Carrick Moore Gerety)は、1990年代に一部で絶大な人気を誇ったギターポップバンド、プッシュ・キングス(Push Kings)のメンバーとしても活躍しており、その実力はお墨付き。そんな彼等が所属レーベルを離れ、セルフ・プロデュース&3年越しで完成させた渾身の2ndアルバムが本作『ワンダーラスト』です。

オープニング、パワフルなビートに乗せて疾走する極上パワーポップ「01. Out All Night」を聴いただけでも、彼等がさらなる進化を遂げた事が十二分に伝わります。1960年代の王道で上質なポップ/ロックを下敷きに、時にダンサブルに、ソウルフルに聴かせる楽曲群は、全てが最上のクオリティ。シンセを用いてダンサブルに聴かせる「02. Iowa Park」、「09. Bad Things」、「08. Photograph」辺りは最近の人気バンドにも通じる勢いを感じさせますが、何と言っても彼等の真骨頂はそのミラクルなメロディライン、小気味良いハーモニー、適度に感じさせるソウルフルな質感でしょう。程よい泣きのメロディ、甘酸っぱさも秀逸なギターロック/パワーポップ「03. Soldiers Without An Army」、「10. Battle Cry」、「11. Tomorrow We're Gone」、タイトなドラミングが格好良いヤングソウルな「04. First Class」、「05. Game Thory」などで感じさせるグルーヴ感も絶妙。そして極めつけはモータウン調のリズムに乗せ、グイグイ高揚して行くキラ—チューンの「07. Different」。もう、卑怯としか言い様の無い大名曲で、本気で笑いが止まりません。

根強い人気を誇る、ファウンテンズ・オブ・ウェイン、タヒチ80、ウィーザーあたりと並べてみても、見劣りしないほどの音楽的なスケールを持ったバンドであり、デビュー作の日本での販売実績は、インディの新人バンドとしては相当のモノでした。当然、本作にもその素質は余裕であります。きっと、売り逃すと非常に勿体ないので、是非是非お見逃し無く!

(メーカー・インフォメーションより)

Track List   

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
2
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
とにかく抜けがいいパワーポップを奏でる3...

投稿日:2011/12/10 (土)

とにかく抜けがいいパワーポップを奏でる3人組。ギター、ベース、ドラムの3ピースバンドなので、とてもシンプルなメロディラインなので、ストレートに響く!

太陽の塔 さん | 大阪府 | 不明

0
★
★
★
★
★
久しぶりの新アルバム。前作よりよりポップ...

投稿日:2011/09/20 (火)

久しぶりの新アルバム。前作よりよりポップでパワフルになってます。個人的にGame Theory、IowaParkがかなりお気に入り。 ベテランの安定感を感じました。

スコフィ さん | 徳島県 | 不明

0

Alternative & Punk Items Information

Recommend Items