CD

Salsa Y Picante

Elsa Valle / Rumba Caliente

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
CRACD1114
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

中欧ハンガリーに流れ着き、その地でキューバの香りを振りまきながら活躍するキューバ女性ヴォーカリスト、エルサ・バジャが、やはりヨーロッパを拠点に活動するラモン・バジェを呼び寄せ完成させた、キューバ音楽のエッセンスが詰まったアルバム。

●エルサ・バジェは、キューバのハバナで生まれ、名門 ISA(キューバの国立芸術大学)で音楽を学び、卒業後は、世界的に有名な巨大屋外キャバレー「トロピカーナ」に出演。また、中南米カリブ中から一流歌手達が集う、ハバナの歌の祭典「ボレロス・デ・オロ(黄金のボレロ)」をはじめ、カリブ中南米の様々なフェスティバルに出場。また、フラメンコのマリア・セラーノ舞踊団でも歌手として参加。サンタナ、アル・ディ・メオラ、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのミュージシャンらとも、世界中のフェスティヴァルに出演しながら共演してきました。そして、25年ほど前にハンガリーのブダペストに落ち着き、その地で本国で演奏するのと変わりなくキューバ音楽を歌い続けています。
●本CDは、そんな彼女が2007年に、ブダペストのレーベルに録音した4枚目となるアルバムです。アルバムは、やはり20年ほど前からスペインやドイツなどヨーロッパを拠点に活動する著名なキューバのピアニストで実兄のラモン・バジと、彼と長年活動を共にするベーシスト、オマール・ロドリーゲス・カルボ、さらにパーカッションは、自身のグループTIMBAZOで高い評価を受けるドイツ人パーカッショニスト、Nils Fischerを招き製作されました。ギターとサックス、フルート、クラリネットなどの木管楽器は、いつもエルサ・バジェと活動するハンガリー人ジャズ奏者、Bálint PetzとGábor Winandが担当。
●5人のアンサンブルをバックに、厚みと暖かみのある歌声で伝統的なソンやマンボ、キューバン・サルサの歌い方にモダンなセンスを活かして、それらのスタイルは勿論、ダンサブルで激しいアフロ・キューバンからメランコリックなボレロ、さらにクンビアまでを歌いこなしています。古くからのキューバ音楽ファンには、名歌手エレーナ・ブルケの声を少し軽やかにしたような感じとでもいえば、お解りいただけるでしょうか。今のキューバ本国にもこの味わいを出せるヴォーカリストはなかなか居ない、と思わせてくれる歌手です。
●“キューバ本国を出て世界を旅したからこそ、さらにキューバ音楽のエッセンスが凝縮された”、そんなことを思わせてくれる内容です。

(メーカー・インフォメーションより)

Track List   

  • 01. Bemba ベンバ
  • 02. Baila Mi Cumbia わたしのクンビアで踊って
  • 03. Mambo Sabroso マンボ・サブロッソ
  • 04. No Me Juzguez 決めつけないで
  • 05. Rumba Caliente ルンバ・カリエンテ(熱いルンバ)
  • 06. Te Quedarás あなたは行かない
  • 07. Penita de Amor 愛の痛み
  • 08. Canción a Mi Amigo el Sonero敬愛するソネーロの歌

Customer Reviews

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