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COCO AVANT CHANEL Vol.2

Edmonde Charles Roux

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784150503512
ISBN 10 : 4150503516
Format
Books
Publisher
Release Date
August/2009
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Product Description

ファッションを通して女性の解放、男女平等を謳ったココ・シャネル。伝説のデザイナーの波乱の人生と華麗なる愛の遍歴を描く伝記。

Content Description

小さな帽子屋を皮切りに、デザイナーとしてのキャリアをスタートしたココ。その革新的なスタイルは話題を呼び、やがてモード界の女王として頂点に君臨することとなる。しかしその華々しい名声の裏には、愛する人との永遠の別れと、成功者ゆえの人知れぬ孤独があった…激動の時代を背景に、愛とファッションに生きたシャネルの波乱の生涯を、ゴンクール賞作家が描ききった傑作。話題の映画化原作。

目次 : 第6部 東欧の時代(一九二〇〜一九二五)/ 第7部 ヴィクトリア朝時代の幻影(一九二五〜一九三三)/ 第8部 喧噪と混乱の日々(一九三三〜一九四〇)/ 第9部 ドイツの時代(一九四〇〜一九四五)/ エピローグその1(一九四五〜一九五二)/ エピローグその2(一九五三〜一九七一)

【著者紹介】
エドモンド・シャルル=ルー : 1920年、パリ郊外で生まれる。外交官の娘として世界各国を旅行し、大学卒業後、女性誌『エル』『ヴォーグ』の編集者として活躍。『ヴォーグ』では16年の長きにわたって編集長を務めた。1966年に小説『忘却のパレルモ』でフランスでもっとも権威のある文学賞、ゴンクール賞を受賞。同書は米伊仏の合作で映画化されている。2002〜2008年、ゴンクール・アカデミー会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • calaf

    フランスを中心に、イギリス、ドイツ、イタリア、スイス、、、あ、アメリカもか。あちこちに行かれていますねぇ...でも結局、ほとんどはホテル暮らしだったのかな???そして、「帽子」事件には驚きでした!(もちろん、ファッションの話ではありません (^_^;;;)

  • あいちょ。

    読みかけたまま、し〜ばらく放置してました。 うん、凄くエネルギーに満ちた方だったんでしょうね。 今の時代でも叩かれそうな事を、多岐に渡ってやった彼女は素敵だと思います。

  • 井戸端アンジェリか

    極めつけのシャネル伝らしい。ふーん、つまらない。 わかった事はと言えば、孤児院で育ち、大嘘つき、とてもキツイ性格で頑固、男運が悪い、だけ。御本人よりも周りに居た芸術家や貴族、高級娼婦の話が多い。更にはパリの風俗と戦時中の混沌、ヒトラー時代にはスパイまで登場。ココ・シャネルの事だけを知りたかった。他の事はそれ用の本で読むからほっといてくれ!って感じ。

  • めぐみ

    ドラマティックすぎる。

  • yk

    おもしろかったし読んでよかったけれど、最後の方ちょっと雑なかんじがした。この時代の偉人は歴史的なことも相まって興味深い。

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