CD Import(Japanese Edition)

Chaplin’s Secret

Dotschy Reinhardt

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
GLR7166
Number of Discs
:
1
Label
:
:
Japan (Import)
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

シンティ(ドイツ系ロマ)の血筋を持つ女性シンガーが、ジャンゴ、チャップリン、ジャヴァンを歌う!

2006年に発表した『さまよう瞳』(原題:Sprinkled Eyes)で欧州のワールド・ミュージック・ファンから注目を集めたドッチー・ラインハルト。日本ではオーマガトキから2008年に発売され、やはり大きな話題となりました。そのドッチーの新作が久々に国内流通仕様でリリースされることになりました。
 1975年にシンティ(独語圏に暮らすロマ=ジプシーのこと)の子供として生まれたドッチーは、南ドイツ・ラーフェンスブルク近郊で育ちました。そのファミリー・ネイムからシプシー・スウィングを生み出した偉大なギタリスト、ジャンゴ・ラインハルト(1910-53)を連想しますが、彼女はそのジャンゴとは遠縁にあたるそうで、身内にはやはり音楽家がたくさんいました。そんな環境の中、独学で歌とギターを覚えた彼女はいつしかプロの道を進むことを決意するように。その後単身ベルリンに移った彼女は、様々な出自の音楽家が参加したグループに参加し活動を本格化、その一方でジプシー・スウィングにスポットを当てたプロジェクト“Django The Composer”でも活躍するようになりました。そんな彼女がソロ名義でリリースしたデビュー作が『さまよう瞳』で、ジプシー・スウィングを基盤にしつつ、ジャズやボサ・ノーヴァといった音楽スタイルを加味したサウンドで大きな人気を博しました。その後“Suni ”(2008)、“Pani Sindhu”(2012)と佳作を発表してきた彼女が、約6年の沈黙を破って発表した新作が本作となります。
 本作『チャップリンの秘密』のテーマはずばり喜劇王チャールズ・チャップリン(1889-1977)。ここではジプシーの血が流れていた彼の出生に関して生涯秘密にしていたことを題材にした曲をタイトル・トラックとしています。同様にジプシーの血筋を持つドッチーもそんなチャップリンにシンパシーを感じ、むしろその事を誇りに思い、このタイトルを付けたのかもしれません。冒頭ではジャンゴの名曲のひとつ‘Django’s Tiger’にドッチーが歌詞をつけたジプシー・スウィングでスタート。収録曲の多くはボサ・ノーヴァやアクースティク・ジャズのスタイルをメインとしたドッチーによるオリジナル曲ですが、ユタカ・ヨコクラがヒットさせたサンバ曲‘Brazasia’や、ジャヴァンの‘Carnaval No Rio’、さらに本作のテーマともなっているチャップリンが作詞作曲した‘Swing Little Girl’といった多彩なカヴァー曲も収録しています。
 ジプシー・スウィングやボサ・ノーヴァ、女性ジャズ・ヴォーカルといった音楽をお好きな方にお勧め。この春トキメキを与えてくれる1枚と言えそうです。(メーカー資料より)

Track List   

  • 01. DJango's Tiger
  • 02. Romanes
  • 03. After I Say I Am Sorry
  • 04. Not Now Maybe Then
  • 05. Pardon Me Sir
  • 06. Chaplin's Secret
  • 07. Where's DJango
  • 08. Here Goes
  • 09. Fly Away
  • 10. Da Vinci's Eyes
  • 11. Carnaval No Rio
  • 12. Last Time This Year
  • 13. Swing Little Girl
  • 14. Brazasia
  • 15. Save Your Goodbyes

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Comprehensive Evaluation

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