CD Import(Japanese Edition)

Who Was Essad Bey?

Disorientalists

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
OTSI5435
Number of Discs
:
1
:
Japan (Import)
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

ジューイッシュ音楽のスター達が集結したスーパー・トリオがデビュー!
 数あるドイツのワールド・ミュージック・レーベルの中でも一際ユニークなリリースを続けているのが、オリエンテ・ムジーク。タンゴや東欧〜中欧音楽、ジューイッシュ音楽のある種ハードコアな作品ばかりリリースしていることで知られる同社の新作をご紹介。
 バルカン・ビート・バンド、ロートフロントのリーダーであり様々な東欧/ロシア系コンピレーションの制作を手がけるウクライナ出身のDJ、ユーリ・グルズフィー、ジューイッシュ音楽クレツマー新世代の中心人物である北米出身のマルチ奏者/バンド・リーダー、ダニエル・カーン、そして紅一点のモルヴァ出身の女優/歌手マリーナ・フレンク。この東欧/ジューイッシュ音楽のそれぞれ異なるシーンで活躍する在ドイツのスター・メンバー3人が集結したプロジェクトが、ザ・ディスオリエンタリスツ。本作が初作となります。
 2014年の結成当初はイサド・ベイ・シティ・ローラーズを名乗っていた彼らは、20世紀前半ドイツで活躍した謎多きユダヤ系著作家イサド・ベイ(1905〜1942)の数奇な人生を描くプロジェクトとしてスタートしました。その後少々意味深なザ・ディスオリエンタリスツを名乗るようになった彼らは、マキシム・ゴーリキ劇場の演目として楽曲を制作、幾度も公演を重ねてそれらの楽曲を2年の歳月を費やして本作にまとめ上げました。キエフ〜アゼルバイジャン〜パリ〜ベルリン〜ウィーン〜イタリアを転々とし、ユダヤ人ながらイスラム教に改宗した(ジャケットのトルコ帽はそれ故)イサドの人生を反映させたその音楽性は多彩の一言。クレツマーなどのジューイッシュ音楽とジプシー音楽をベースに、3人の豊かなキャリアを反映した、中欧/東欧ミクスチュア音楽にのせ、イサド・ベイの生涯を物語ってゆきます。メンバー全員ヴォーカルを取れるので、その歌声もヴァラエティ豊か。イサドの物語は英語とドイツ語と半々ほどで歌われ、ドイツ語曲には部分的な英語解説がブックレットに記載されています。
 それぞれが高い人気を持つメンバーの集まった、いわばスーパー・バンドである彼らが紐解く、謎に満ちたイサド・ベイの人生。ユダヤ系音楽/文化に興味がある方にお勧めです。

(メーカー・インフォメーションより)

Track List   

  • 01. Who Was Essad Bey?
  • 02. Die Drittellösung
  • 03. Joseph
  • 04. Der Bolschewismus trägt die Fratze als Gesicht
  • 05. Reborn In Displacement
  • 06. Konstantinopel
  • 07. The Streets Of Charlottengrad
  • 08. Links-Rechts-Schwäche
  • 09. Oy Vey / Ой Вей
  • 10. Ostbahnhof
  • 11. Prince Of The Orient
  • 12. Who Was Kurban Said?
  • 13. Ali & Nino
  • 14. Kiss In Tiflis
  • 15. Fascho-Lövchen
  • 16. Alilushka
  • 17. Die In Positano
  • 18. Who Was Essad Bey, REPRISE

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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