CD

Magic

Dick St. Nicklaus

User Review :4.0
(2)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
EICP1383
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Limited, Paper Sleeve, Remaster

Product Description

(メーカー資料より)
米・ワシントン州ワキマ出身。高校生の頃、「キングスメン」というバンドにドラマーとして参加し、1963年に「ルイ・ルイ」という曲を大ヒット(全米2位)させるも、69年にバンドは解散。その後ロサンゼルスで、ソングライターとして音楽出版社に出入りし、プロデュースを学んだ後、自らも歌うようになります。79年に本作『マジック』でデビュー。翌80年には日本で制作された『スウィート・アンド・ダンディー』と2枚のアルバムを残している。日本人の琴線に触れる、甘くメロウな哀愁メロディで当時大ヒットした表題曲@を収録。当時、大阪の輸入レコード店から火が付き、シングルを関西限定で発売。関西のディスコやラジオに集中的にプロモーションした結果、話題が全国に拡がりブレイクしたという逸話を持つ、まさに日本のAOR名盤!日本では同じ頃に登場したクリストファー・クロスに勝るとも劣らない人気を獲得しました。(1979年作品)

Track List   

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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 まるで日本のマーケットを意識して作られ...

投稿日:2010/10/11 (月)

 まるで日本のマーケットを意識して作られているかのような、メロディアスでセンチメンタルな「Magic」のみの印象がありますが、アルバムには、タイトル曲に勝るとも劣らない、佳曲が揃っていて、侮れない1枚となっています。  個人的には、Tony Sciuto の「Cafe L.A.」のような、しっとりと聴かせる「What’s The Reason」や「Our Goodbye」がお気に入りです。  オビにある”関西地区限定発売”という販売戦略がB級グルメ的で、何となく微笑ましい感じもします。次作に収められていた「Osaka Moon」も、彼がブレイクの震源地となった大阪を訪れた時に書かれた作品だとか…。1 Q79年の大阪の月は一つ、だったのでしょうか(?)。

ねずみ さん | 山口県 | 不明

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日本で多いに人気を得たAORシンガ−、ディ...

投稿日:2010/08/01 (日)

日本で多いに人気を得たAORシンガ−、ディック・セント・ニクラウスのデヴュ−盤。同時期にトニ−・シュ−ト、ビル・ヒュ−ズ等がおり関西発、日本独自のAORシ−ンを盛り上げた。日本人好みのメロディ−ラインは歌謡Rockとか言われていた。(特にシングル@”マジック)

nakamocyan さん | 沖縄県 | 不明

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