CD

Dark Waters

Delain

User Review :5.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
VIZP175
Number of Discs
:
2
Format
:
CD
Other
:
Special Edition (Deluxe)

Product Description

ウィズイン・テンプテーションの中心メンバーであったマタイン・ウェスターホルト(key)率いるオランダ発シンフォニック・メタル・バンド=ディレイン。 メンバーを一新しての通算7作目のスタジオ・アルバムが完成!

● オランダが生んだ世界的メタル・バンド=ウィズイン・テンプテーションのシンフォニック・サウンドをその鍵盤の音色で彩ってきたキーボーディストのマタイン・ウェスターホルトが、2001年のWT脱退後に結成し、ライフワークとしてきたシンフォニック・メタル・バンド=ディレインが、待望の通算7作目をついにリリース。

● 今作ではマタイン以外のメンバーを一新。ヴォーカリストにはルーマニア出身の女性シンガー、ダイアナ・リアを起用。 そして、オリジナル・ギタリストのロナルド・ランダと、2006年から2014年までバンドに在籍したドラマーのサンダー・ゾアが復帰。さらに、イタリア人ベーシストのルドヴィコ・チョフィが加入。新旧の血が入り混じる新たなラインナップが完成した。なお。ゲストミュージシャンとして現ウィズイン・テンプテーションのルード・ヨリー(g)と、元ナイトウィッシュのマルコ・ヒエタラ(vo)が参加。

● 日本限定で、メインCD収録曲4曲のオーケストラル・ヴァージョンを収録したCDを付属した2枚組デラックス・エディションも登場。

●マタインはこう述べている。
「このアルバムには、ディレインの特徴であるヘヴィなギター・リフ、重厚なオーケストラパート、ヘヴィ・メタルとポップスを兼ね備えたボーカル、ロック・オペラの雰囲気、80年代のシンセサイザー・サウンドなど、すべての要素が盛り込まれているんだ。 要するに、これは間違いなく初期の『ディレインの要素』を孕みつつ、フレッシュな影響を受けて前進しているディレインのアルバムなんだ」

シングル曲や「The Cold」などは、オーケストラのメロディと壮大なヘヴィ・リフ、素晴らしいヴォーカル・パフォーマンスが巧みに融合している。ポップなオープニング・トラック「Hideaway Paradise」では、メロディック・メタルのギター・サウンドが夢のような感覚をもたらし、現ウィズイン・テンプテーションのギタリスト、ルード・ヨリーを迎えたバラード風のダーク・トラック「Mirror of Night」では、底知れないキャッチーなラインとメロディでリスナーを魅了。また、「Queen of Shadow」では、ディレインが得意とするオーケストラとシンセを中心としたサウンドスケープを融合し、メロディックなヘヴィ・ギターとオーケストラのラインとヴォーカルのメロディを織り交ぜた楽曲となっている。「Tainted Hearts」は、マタインのキーボード・アレンジが中心で、彼のクリエイティヴなルーツを巧みに表現。そしてダイアナ・リア、元ナイトウィッシュのマルコ・ヒエタラ、ラプソディー・オブ・ファイアやビースト・イン・ブラックの作品でもゲスト参加してきたパオロ・リバルディーニによるヴォーカル・パートからなるロックオペラで、すべてが一体となる壮大なクライマックスで幕を閉じるアルバムを代表する曲「Invictus」にも注目だ。

(メーカー・インフォメーションより)

Track List   

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マタイン以外全員メンバーが変わったという...

投稿日:2024/03/04 (月)

マタイン以外全員メンバーが変わったということであまり聴く気がしなかったんですけど、その後しばらく経った頃にたまたまEye of Melianを聴きまして、やっぱりマタインの曲はいいなと思いこちらのアルバムも購入しました。前作がかなり今までとは雰囲気が違い殻を破った感じで次はどうなるのか期待してたのですが、このアルバムの感想としては元のディレインに戻った感じ?を受けました。とはいえ聴き進めるにつれてシンフォニック度が高くなっていき、8,9,10曲の並びはとにかく圧巻で鳥肌ものでした。今回のボーカルの方はくせのないきれいな声で聴きやすいですね。(前任のシャルロット嬢はややねちっこい歌い方をする時がありましたので…まあめちゃくちゃ上手な方でしたが)ついでに最後に入ってる「The Quest and the Curse」のピアノバージョンはEye of Melianっぽくていいですね^^ (Eye of MelianもCD出して欲しい…。ボーカルがクルケラ姉さんだから売れるよきっと)そして、私はエピック系の音楽も好きなのでおまけのオーケストラバージョンもいつも楽しみです。ただ、それが付くデラックスエディションのお値段の高いこと!!(私が買った時はだいぶ下がってましたが…。時代のせいか最近のCDはどれもこれも馬鹿みたいに高いのでさらにCDが売れなくなるのでは…。ほんと何もかもが世知辛い世の中です)それはさておき今回のアルバムはとても満足のいくものでした。今後も楽しみです♪ …あ、それはそうとジャケット絵も元に戻って良かったです。前回のあれは一体なんだったんでしょう(笑)

snow さん | 大阪府 | 不明

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