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I've Been Ringing You

Dave King (Jazz)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
SSC1336
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

00 年代初めあたりから、Bud Plus のドラマーとして広く知られ、注目を集める鬼才Dave King によるピアノ・トリオ・アルバム。同Sunnysi de からの第一弾作品は、驚きのソロ多重録音パフォーマ ンスで、度肝を抜いてくれましたが、今回はピアノ・トリオ作品。世界観たっぷりの演奏を聴かせます。

メンバーは同じミネソタ出身(ヨーロッパ、特にフランスでも人気の高い)で、ビル・キャロザースを ピアノに迎え、ベースには、ビリー・ピーターソン。キングとキャロザースは長く演奏経験もあったようですが、この3人での共演は初めてのこと。しかし、一緒に音を鳴らした瞬間から、トリオとしての何かは響き合ったようです。

演奏する曲は、If I should Lose youのようなジャズ・スタンダード、コール・ポーターのSo in Loveといったアメリカン・スタンダードも交えた8 曲。しかし、この3 人の演奏。ジャズの伝統に則りながらも、シンプルな演奏にはとどまりようはありません。King が目指したものはdark, moody standardsであった、とレーベルからの解説書にありますが、ECMに通じる、スタンダードなものを題材にしつつ、ポール・ブレイ、また時折、菊地雅章氏が見せるようなアブストラクトなものを多分に含みつつ、演奏を綴っている印象です。

興味深いのは、3人のミステリアスな音の重なりから浮かび上がる怪しい美しさ。ダークな曲調の中に、キラリときらめく様な瞬間が光るオーネット・コールマンの名曲、ロンリー・ウーマン。また、ミディアム・スローなリズムでたゆたうような揺らぎを湛えつつ、演奏されるSo in Loveなど聴きものです。(新譜インフォより)

Dave King (drums cymbals & waterphone on "goodbye")
Bill Carrothers (piano)
Billy Peterson (bass)

Track List   

  • 01. Goodbye (Gordon Jenkins)
  • 02. Lonely Woman (Ornette Coleman)
  • 03. So In Love (Cole Porter)
  • 04. Autumn Serenade (Peter De Rose)
  • 05. If I Should Lose You (Ralph Rainger)
  • 06. People Will Say We’Re In Love (Rodgers And Hammerstein)
  • 07. This Nearly Was Mine (Rodgers And Hammerstein)
  • 08. I’Ve Been Ringing You (Bill Carrothers Dave King)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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