Vinyl Import

Play

Dave Grohl

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
19075888391
Number of Discs
:
1
Format
:
Vinyl
Other
:
Limited,Import

Product Description

ロックの伝道師=デイヴ・グロールの新プロジェクト「Play」

全ての楽器をデイヴ一人で演奏した23分のインスト曲「Play」収録のアナログ盤

ロックの伝道師=デイヴ・グロール(フー・ファイターズ)が、またもやロックファンをニンマリさせるオモシロ企画を発表した。23分のインスト曲を書き(ここまではデイヴのレベルでは普通かもしれない)、その全ての楽器をリアルタイムで“ライヴ”レコーディングし、その映像を同時に撮影、公開する。
この作品は8月9日(木)に、オーディオ/映像ヴァージョンそれぞれが同時に配信リリースされた。このプロジェクトでデイヴは、リードギター/サイドギター/ベース/ドラム/パーカッション、そしてこれまでの作品では決して演奏したことは無かったキーボードとビブラフォンに挑戦。
映像では、初挑戦の楽器に悪戦苦闘し、間違えを繰り返す姿も隠すことなく見せている。楽器経験のある方には解るはずだが、リアルタイムでのライヴ・レコーディングとは即ち間違ったら全て一からのやり直しを意味する根気のいる作業であり、しかも今回は未経験の楽器を含めて7つのパートで挑戦しているのだ。
では何故にデイヴ・グロールはそのような事をしてみせたのか? それはひとえに、アマチュアであろうがプロであろうが、子どもであろうがデイヴのような49歳の大人であろうが、誰もが楽器演奏を学び懸命に練習した上でようやくものにし、そして新しい音楽を創造する、という喜びに飽きることは決して無いということを証明する為だ。今回の映像作品の中でデイヴは、「演奏=Play/プレイ」を学ぶという事が、人々にとっていかなる意味を
持つのかを理解する為、<ジョイン・ザ・バンド>(LAにある音楽教室)で子供たちにインタビューをしている。そして、放課後のセッションと寝る間も惜しんでの努力を通じて、彼らはデイヴが経験したそれと全く同様の悪戦苦闘、フラストレーションを経験し、そしてインスピレーションを得ているのだという事を知るのだ。テクノロジーの進化、そしてPCの普及によって“手軽”かつ”修復可能な”形での音楽制作が可能となった今もなお、何故に人々は気の遠くなるような時間と根気が必要な楽器演奏=Play/プレイ(“Play”は英語で“楽器演奏”の他に“遊び”も意味する)に夢中になるのか? 「プレイ」はその魔法のタネが鮮やかに映し出された作品となっている。
(メーカー・インフォメーションより)

Track List   

  • 01. Play

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