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Rada Intrumental

Confidence

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
RADA INTRUMENTA
Number of Discs
:
1
Label
:
Bmg
:
Argentina
Format
:
CD
Other
:
Paper Sleeve,Import

Product Description

ウーゴ・ファトルーソと並ぶウルグアイの傑出した才能ルベーン・ラダ、 事実上の2011年ニュー・リリース。
全編エネルギッシュなインスト・セッションで繰り広げる 豪快ウルグアイアン・ジャズ。


ウーゴ・ファトルーソと並び現在のウルグアイを代表するアーティスト、ルベーン・ラダ。カンドンベやムルガ、ミロンガといったウルグアイの伝統的な音楽を中心に、レゲエ、ファンク、ソウル、ロックなど舶来の音楽を取り入れた音楽を展開する鬼才。どんなジャンルをも咀嚼し、ラダ流ブラック・ミュージックにしてしまうその手腕と体力は世界的にも稀に見る存在だ。そんなラダの音楽性も、ラダ・バンドによるファンクネス塊の演奏がなくては成り立たない。ラダ自身はもちろん、ウーゴの弟でもあるオズヴァルド・ファトルーソ(dr)、グスタヴォ・モンテムーロ(p/key)らによる、硬軟織り交ぜた至極タイトなバンド・サウンドは、欧米のトップ・ミュージシャン達に全く持って引けを取らない。2010年作「FAN」で披露したオーパの名曲"Corre nina"の再演に見られるメーターを振り切ってしまうようなエネルギー溢れる演奏は、DJ諸氏からも注目を集めている。本作は、このラダ・バンドの演奏力をたっぷりと楽しめる事実上の新作セッション。全篇インストゥルメンタル(曲によりラダのヴォーカル入り)に挑んだ豪快ウルグアイアン・ジャズ作品だ。

穏やかな序盤から一気にスピード・アップ。鋭いホーン・セクションが挿入されるM1からテンションは最高潮。トランペット、エレキ・ギターがソロを取り合いテーマへ戻る「お決まり」はジャズそのものだが、オズヴァルドによるカンドンベ・ビートの上で展開される熱いセッションはウルグアイアン・ジャズの魅力そのものである。ブラジルのサンバを取り入れたM2は、一糸乱れぬブラス・アンサンブルが印象的だが、躍動に溢れたピアノを披露するグスタヴォのソロも聴き所。黒人ジャズ・ミュージシャン張りのブラックネス・フュージョンを展開するM3から、キューバのソンを聴いているような長閑さのM5などなど、その変幻自在さには驚きの連続。同時に、細かく聴いていくとウルグアイ伝統音楽がその表現の基盤になっていることが明らかになていく。ムルガ由来のハーモニーとパーカッションの折り重なる音から、祈るようなコーラスへと繋がるM6は、ウルグアイに端を発する本作の象徴ともいえる一曲。根源的な美しさが輝くこの曲に、彼らのウルグアイ人としての「魂」を窺い知ることができる。

母国伝来の音楽と、グルーヴ・サウンドのシンクロをポリシーとするルベーン・ラダの豪傑ぶりが堪能できる1枚だ。
(メーカー資料より)

Track List   

  • 01. Bueno Que Me Voy
  • 02. Samba Rusa
  • 03. Al Siete Y Medio Pago
  • 04. Solymarbeach
  • 05. Baila Joven?
  • 06. Bombe
  • 07. Funky Asi
  • 08. Mas Largo Que Un Martillo
  • 09. El Rincon De Matias
  • 10. Pam Parabam Parabam Pam Pam

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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