Classical Review List
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Posted Date:2025/09/08
CD.1 1.メヌエット(モーツァルト) 2.トルコ行進曲(モーツァルト) 3.エリーゼのために(ベートーヴェン) 4.舞踏への勧誘(ウェーバー) 5.ます(シューベルト) 6.クラリネット五重奏曲より第2楽章(ブラームス) 7.メヌエット(ボッケリーニ) 8.歌劇『ウィリアム・テル』から夜明け(ロッシーニ) 9.時の踊り(ポンキエッリ) 10.白鳥(サン=サーンス) CD2 1.女学生(ワルトトイフェル) 2.月の光(ドビュッシー) 3.行進曲『威風堂々第1番』(エルガー) 4.ペール・ギュントより朝(グリーグ) 5.ノルウェー舞曲第2番(グリーグ) 6.交響詩『フィンランディア』(シベリウス) 7.悲しいワルツ(シベリウス) 8.ユモレスク(ドヴォルザーク) 9.弦楽四重奏曲『アメリカ』から第1楽章(ドヴォルザーク) 10.幻想即興曲(ショパン) 11.別れの曲(ショパン) 演奏 ウィルフレット・レーマン指揮、ロイヤル・フィルハーモニー・オーケストラ CD1-1.7 ヤン・ホラーク CD1-2 瓜生幸子 CD1-3、CD2-2 福田一雄指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団 CD1-4、CD2-1 橋本正暢と弦楽合奏団 CD1-5 巌本真理弦楽四重奏団 CD1-6、CD2-9 藤家虹二 CD1-6 山田一雄指揮、日本フィルハーモニー交響楽団 CD1-8 平井哲三郎指揮、ロイヤル・フィルハーモニー・オーケストラ CD1-9、CD2-5 キャロル・プラクター、木村茉莉 CD1-10 福田一雄指揮、日本シンフォニック・ブラス・オーケストラ CD2-3 渡辺暁雄指揮、日本フィルハーモニー交響楽団 CD2-4、6、7 林よう 篠原正雄指揮、ロイヤル・フィルハーモニー・オーケストラCD2-8 岡田昭子 CD2-10、11 以上が演奏者と収録曲である。 このCDはクラシックのよく知られた作品を集めた内容である。 本CDの最大の聴きどころは演奏者だろう。 日本人アーティストや日本の団体の演奏が聴ける。 これらはLP時代にリリースされながら、CD期には完全復刻がされていないマイナーな音源が多く、珍しい。 ただ珍しいだけではなく、演奏も確かな演奏が多く、十分楽しめる。 クラシック入門向きだが、クラシック・ファンにもいける一枚だと思う。 録音は普通に聴ける水準だと思う。
レインボー .
Posted Date:2025/08/28
前から欲しいと思っていたCDだが、こんなに安価なので半ば驚きである。しかし、演奏内容は予想とかなり違っていたのでこれも半ば驚き。カントロフのソロがすべてパガニーニ風に、Vnがヴィルトゥオーゾ的に全面にでているため、曲自体の良さがイマイチつかみとれないもどかしさがある。通常の弦楽四重奏か五重奏のように演奏されていれば私としてはもっと楽しめたのではないかと思う。(行かないで)という哀愁漂う5曲目の曲が演奏も曲自体もしっとりとた趣があって最も楽しめた。演奏自体は星4,演奏方法が3,というところか。録音はとても良い。こんなセンスのあるジャケット絵柄、大好きである。
robin .
Posted Date:2024/05/26
アントン・パウリク指揮、ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団の演奏によって収録されたヨハン・シュトラウス・ファミリーの作品集です。 キング・レコードの発売ですが、元はヴァンガード・レコードが発売したもの。 1990年にシリーズ5枚が出たうちの3枚目にあたり、タイトルにあるウィーン気質を含め14曲収録しています。 有名曲も多数ありますが、わりと演奏機会の少ない作品も幾つかあり、エドゥアルトの作品、ギャロップ『負けるものか!』ポルカ『若人の情熱』の収録は珍しいでしょう。 指揮のパウリクは1939年からフォルクスオーパーの指揮者を務め、同オケとの録音を多数残している。 オペレッタの録音が多いが、シュトラウスとその周辺の作品も幾つか残していて、このヴァンガードの音源は代表的なもの。 戦前から活躍した指揮者らしい職人的な演奏で、派手さはありませんが穏健で鄙びたワルツやポルカがこのCDの聴き所です。 録音はかなり古く、年代相応な所もありますが、問題なく聴けるのではないでしょうか。
レインボー .
Posted Date:2024/04/23
サイモン・ゲール指揮、シンフォニック・ロック・オーケストラ、シルヴェスタ・スティンガーのピアノの演奏収録されたCD。 どういう内容かというと、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団がルイス・クラークの指揮で録音したフックト・オン・クラシックをイメージするとわかりやすい。 このCDもクラシックの名作をビートに乗せて繋いだもので、モーツァルトやシュトラウス等特定の作曲家を繋いだ物や、色々な作曲家の有名なメロディを繋いだ物まで様々だ。 発売元はあのピルツで同社は架空名義のアルバムを出していた事で知られたが、このCDのサイモン・ゲールは実在の人物らしくスロヴェニアのジャズとポップス畑のミュージシャンだそうだ。 オケは名称からして録音のための団体だと分かるが、恐らくスロヴェニアのミュージシャンを集めて結成だろう。 ちなみにピアニストもスロヴェニアのジャズ・ピアニストとの事。 アレンジは本家より良いのもあり、演奏自体も十分聴ける水準。 録音年は不明だが、デジタル録音なのは間違いなさそうだ。
レインボー .
Posted Date:2023/06/16
このCDは丁善徳の『長征交響曲』を収録したもの。 余隆指揮、スロヴァキア放送交響楽団によって収録されたものです。 この作品は1961年に作曲され、作曲者はもとより中国の管弦楽曲の代表曲となった作品であり、長征の模様を描いた社会主義リアリズム路線のわかりやすい作品です。 録音は幾つかあり、日本でも演奏されているのですが、本CDはその中でも新しい録音の一つで、作曲家の孫が振っていると言うのが売りのひとつです。 近い時期にロシア・フィルハーモニー管弦楽団の演奏によるCDもリリースされており、そちらはロシアン・パワー全開の演奏でそれはそれで面白いのですが、本CDはパワーでは負ける代わりに、解釈がなかなか素晴らしく、生き生きと情景を描いた演奏です。 この辺りはさすが作曲者の孫だから出来る演奏と言えるでしょうか。 スロヴァキア放送交響楽団も、1980年代後半の録音に比べて技術は上がっており、悪くはありません。 録音は当時の標準的なナクソス録音です。 通常マルコポーロのCDはプラケースのみですが、本CDはスリップ仕様と力が入っており、解説も英語の他、中国語、更に指揮者と作曲者の写真も載っています。
レインボー .
Posted Date:2023/05/13
アメリカのレーベルVOXが発売した、ロシアの作曲家の作品集。 LP時代に発売された2枚のアルバムを纏めて一枚にした物らしい。 まず最初はボロディン作品集で、オトマール・マーガ指揮、フィルハーモニア・フンガリカの演奏。 『交響曲第2番』『中央アジアの草原にて』を収録している。 マーガはチェコ生まれの指揮者で、来日経験もある。 録音としてはこのVOXへの録音もしくは、コロセウムに入れたニュルンベルク交響楽団との録音で知られているだろうか。 このボロディンは、交響曲は重厚とも軽いとも言えないサウンドと、意外な程テンポが動く個性的な演奏。 こう言うタイプの演奏は、この曲ではほぼない。 中央アジアもそんな感じで途中の管楽器の音色が聴きどころ。 一流ではないが、マイフィヴァリット的な演奏と言えるだろう。 イヴァノフ『コーカサスの風景』グリエール『赤いけしの花』は、ジークフリート・ランダウ指揮、ウェストチェスター交響楽団の演奏で収録されたものです。 指揮者ランダウはドイツ生まれのアメリカの指揮者ですが、録音はVOXに知られざる管弦楽作品集と協奏曲の伴奏を吹き込んでいるぐらいのマイナーな指揮者です。 ウェストチェスター交響楽団は詳細不明の団体ですが、アメリカに同名の地名があるので、そこのオケでしょうか。 決して悪くはないのですが、両曲とも全体的にオケの非力さが目立ちます。 一応両曲とも他に録音があるため、必ず聴くべき演奏とは言えませんが、ロシア水兵の踊りは勢いがありこれはこれで面白い。 録音は1960年代から1970年代頃と思われ、VOXらしく平板な音質。
レインボー .
Posted Date:2023/05/06
本CDはクラシックの名曲を集めたもの。 発売元はCDレーベルではなく、通販会社だそうで、このCDはどういう経緯で出されたのかは不明だが、HDCクラシックを音源を原盤としているようだ。 ヒーリング系のCDとして出されたものらしく、選曲はかなりバラバラである。 まず前半はロシア・プログラム。 チャイコフスキーの白鳥の湖のワルツと、アンダンテ、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番2楽章は、ティトフ指揮、サンクトペテルブルク・ニューフィルハーモニー管弦楽団による演奏。 ティトフは1954年生まれで、サンクトペテルブルクを中心に活躍するロシアの指揮者。 録音もそこそこある。 オケはティトフが1992年に作ったオケだそうだが、現在もあるのか不明だ。 演奏は正直あまり良いとは言えず、オケの音色の魅力が全くないのは残念。 プロコフィエフの交響曲第1番からラルゲットは、マルティノフ指揮、サンクトペテルブルク国立交響楽団によるもの。 こちらは常設の団体だけあってしっかりとした演奏だ。 ヴェルディの椿姫より第3幕への前奏曲とプッチーニのマノン・レスコーから間奏曲は、マニーノ指揮、サンクトペテルブルク・ショスタコーヴィチ・フィルハーモニー・アカデミック交響楽団による演奏。 ドマイナー指揮者と、なんだかよく分からないオケの演奏だが、取り立て言う事はない普通の演奏。 尚、技量的な面からオケについては現在テミルカーノフが率いる、サンクトペテルブルク・フィルではなく、もう一つのサンクトペテルブルク交響楽団の方ではないかと思う。 モーツァルトのピアノ協奏曲第19番は再びティトフの指揮、サンクトペテルブルク・音楽スタジオ管弦楽団という団体によるもの。 オケは臨時編成のものだと思われるがやはりあまり魅力のない演奏。 ただなぜかこれだけ全曲収録だ。 見ての通り、マイナー系ロシア人演奏家の演奏ばかりでその手の演奏が好きな方には良いがそうでない人にはおすすめしない。
レインボー .
Posted Date:2022/08/09
ユージン・オーマンディ指揮、フィラデルフィア管弦楽団の演奏で収録された序曲集です。 オッフェンバック、スッペ、ロッシーニ、エロール、J.シュトラウスのオペラやオペレッタの序曲を集めたもので、大変にポピュラーな選曲となっています。 オーマンディらしいゴージャスな響きを駆使した演奏で、曲が曲だけに大変に上手いと言って良いでしょう。 作品を十分楽しく聴けると思います。 尚、このCDはセット物の一種で曲目解説などはありません。 録音はおおよそ1973年の録音が中心で、年代を考えればまぁ問題ないと言ったところです。
レインボー .
Posted Date:2021/04/22
このCDは海上自衛隊の音楽を集めたCDです。 大きく分けて4つのジャンルの音楽が集められており最初の曲は、海上自衛隊の儀礼曲。 国歌『君が代』をはじめ、『巡閲の譜』や制式行進曲『軍艦』に至るまでを収録しています。 次は、ラッパ譜。 これもあまり聴く機会はありません。 その次は海上自衛隊歌。 行進歌『海を行く』『三訓の歌』『出航用意』、海を行くをトリオに入れた行進曲『海を行く』を収録しています。 海を行くは旧バージョンの歌詞で歌われており、意外とこのバージョンの録音は少ないので貴重と言えます。 次は東京音楽隊の演奏からと題された物で、『東京湾凱旋観艦式記念行進曲』『芳春の幻』は前年に発売された吹奏楽大全集から、『鎮魂の譜』『吹奏楽のためのラプソディ』『掃海隊員の歌〜軍艦行進曲』は平成初期に行われたファミリーコンサートや第31回定期演奏会のライヴ録音。 これらを演奏するのは全曲海上自衛隊東京音楽隊。 指揮は谷村政次郎、青木凱征。 ただし個別の担当曲は記載がありません。 発売当時の音楽隊長&副長の指揮です。 演奏は普段から手掛けているだけに、常に安定した、安心して聴ける演奏です。 日本クラウンで発売された音源が幾つかあるのは、製造受託元が白樺録音企画(前記吹奏楽大全集を初めとした自衛隊音楽隊の音源を多数残した)によるためでしょう。 録音年は不明ながら音質は良好。
レインボー .
Posted Date:2021/03/13
セルジュ・コミッショーナ指揮、ヒューストン交響楽団による行進曲集である。 いわゆるクラシック・マーチを集めたアルバムで定番中の定番所をピックアップしたものだが、スーザの星条旗よ永遠なれで締めているのはいかにもアメリカの団体らしい選曲である。 指揮者のコミッショーナはルーマニア出身で、アメリカに帰化した指揮者。 名前は聴くけど音源は中々聴けない指揮者の1人みたいなもので、実際現役CDは少ない。 このCDは現役ではないが数少ない国内盤として発売された物で、演奏は良くも悪くも可と言った所。 オケも完璧とは言いがたく、数多いクラシック・マーチアルバムでは普通だろう。 録音は1986年、デジタルの初期だけに少々こじんまりとしているが、綺麗である。
レインボー .
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