Classical (Scandinavian Composers) Review List
Add artists/groups into Favourites, and get the latest information!
Platinum Stage
Gold Stage
Bronze Stage
Regular Stage
Add artists/groups into Favourites, and get the latest information!
Classical (Scandinavian Composers) | Review List | HMV&BOOKS online is a world class entertainment website which provides CD, DVD, Blu-ray, Games and Goods, Books, Comics and Magazines. Ponta Point available for both sites! Special campaigns and limited novelty with multiple payment & delivery options for our customer’s satisfaction!
Posted Date:2021/07/18
NAXOSから「イギリス弦楽小曲集」とか「ノルウェー・ヴァイオリン名曲集」というシリーズものが出ている。このアルバムもその一つ。全編にわたって美しく透明感あふれる曲が続く。どの曲がとは決め難いが、ラーションの「抒情幻想曲」「弦楽のためのアダージョ」に特に惹かれる。NAXOSの「〜曲集」はいろんな音源の寄せ集めではないので、演奏・録音に統一感があり聴きやすい。
禅済 .
Posted Date:2021/07/06
北欧らしい音楽がならんでいます。ロマンチックで、すっきりとさわやかな印象です。NAXOSでしか聞けない素敵な盤です。
せごびあ .
Posted Date:2019/11/06
ノルウェーのクラシックというとグリーグ以外は正直知られてないといったところですが、このナクソスからでたアルバムは、そんなグリーグ以外の作曲家を知れる貴重な一枚です。 その2とあるように、これはもう一枚アルバムがあり、そちらは19世紀の作曲家が中心ですが、このアルバムは20世紀の作曲家が中心です。 と言っても、その殆どがノルウェーの国民楽派の分かりやすい作品です。 その究極の例でわかりやすいのが、ヤラルヨード序曲でしょう。 演奏は、アイスランド国立交響楽団、指揮はビャルテ・エンゲセト。 北欧の作曲家のもつ透明さ、そしてオケの演奏のよさ、値段を考えれば十分に良い盤です。 音質良好。
レインボー .
Posted Date:2017/03/11
休日の午後に聴きたい。美しく、爽やかで、軽やかな作品たち。(一部は物悲しいが。) ノルウェー民謡を引用した作品もあるそうだが、ノルウェーという風土がどことなく感じられる味わいがある作品たちだ。
ユローヂィヴィ .
Posted Date:2015/05/14
ビャルテ・エンゲセト指揮、アイスランド交響楽団の演奏で収録されたノルウェーの作曲家による管弦楽曲を集めたCDです。 収録曲にはグリーグの『朝』、ハルヴォルセン『ロシア貴族の入場』と言った定番の曲もありますが、そこはナクソス、知られざる曲もちゃんと入っていてオルセン『葬送行進曲』等がそうです。 またハンセンの『ヴァルドレス』のオーケストラ版も珍しいでしょう。 演奏は繊細で美しく、時には力強い好演、録音も悪くないという、良心的な作りをしており、ノルウェー管弦楽曲を色々聴いてみたいがどれを聴いたら良いかわからないと言う人にお勧めです。
レインボー .
Posted Date:2013/05/16
同じNAXOSから出ているカム指揮の”Swedish Classics”があまりに良かったので、「Vol.2」の表示に釣られて購入。こちらは室内オーケストラ曲を集めている。フル編成のオケをカムが振った盤ではロマン主義的作品が多かったのに対し、こちらの盤では、あまり作曲年代は違わないのに、ずいぶんと20世紀的(といっても新古典主義的な作風)の曲が聴ける。活きのいい演奏、室内編成のオケとソロを鮮明に捉えた録音。夢見心地にはさせてくれなかったが、大いに楽しんだ。
ニャンコ先生 .
Posted Date:2013/05/16
発売時にはスウェーデンでCDチャート(ポップスを含む)の1位に君臨したという逸話のある名曲集。それだけ、同国の人々が聴き慣れ、愛した作品がてんこ盛りで集められているのだろう。演奏、録音にかける愛情と意気込みはすばらしく、どの曲も魅力的に聴こえる。私はベリエルの「夏の花」やラーションの「ロマンス」など、静かな曲に特に心打たれた。(ベリエルの「フレセンの教会にて」冒頭では、ブラームスの第1交響曲の弦楽のテーマを金管合奏で吹き始めたのかと思ってびっくりしたが。)
ニャンコ先生 .
Posted Date:2009/09/07
箱の厚さ約22ミリの財布型ボックスに紙ジャケット6枚と28ページのブックレット(データ・英独仏語の解説)を収納、紙ジャケットも掲示のボックスと同じ写真、録音はあまりよいとは思えません、CDそれぞれはあるテーマを決めてあるようですが、ボックス全体としての印象はとても薄い、全部通して聞いても満足感はいまひとつな感じですが、単体では購入をためらうような作品も多く収録されているのでコスト・パフォーマンスはなかなかよいとも評価できます、予算が十分ある方はそれぞれの作家単体のCDを探したほうがベターと考えます、
morgancom .
Posted Date:2009/06/16
どちらかと言えばマイナー気味の作曲家の曲が多いので、初心者が北欧を試しに聴いてみよう、というのとはちょっと違う。 かといって、北欧マニアがさらなる深みを追及するには、あまりにべたな選曲が多い。 時代も近い者ばかりなので、6枚すべてを堪能するのは難しいが、てっとり早くたくさんの曲を味わうにはいいかな? まぁ演奏も録音も悪くないし、それなりに面白い曲もいろいろ入っているので、これで気に入った作曲家を今後攻めていくというのがお勧め。 まぁ所詮はコンセプトCDか?
あんぱん . |20year
Posted Date:2009/04/24
北欧モノの好きな方は買って損の無い1組。選曲も良いし、マニア心をくすぐるシブイ演奏者が多く登場するのもポイント高い。個人的にはグリーグやシベリウスの有名曲は「今さら」という気もするので、代わりにもっとマイナーな作品を収録してほしかったのだが、全体の「バランス」をとるためには仕方がなかったのか?
にゃおにゃお金 .
You have already voted
Thankyou.
%%message%%
