CD

French Spectacular

User Review :3.5
(3)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
WPCS21212
Number of Discs
:
1
Format
:
CD

Product Description

フランス風の洒脱さよりも、佐渡の威勢のよさが表立ったアルバムになっている。その意味でも、フランスものとはいえ、景気のよい響きを立てる作品が中心の選曲は見事だが、「アルルの女」組曲にしろ、「パリの喜び」にしろ、抜粋になっている点が少々残念だ。(M)(CDジャーナル データベースより)

Track List   

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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佐渡裕のほぼデビューの頃のアルバムです。...

投稿日:2022/07/13 (水)

佐渡裕のほぼデビューの頃のアルバムです。当時、販売に携わっていてあの千手観音のようなジャケットはいかがなものか?と思っていました。(笑)。後に、ベルリン・フィルハーモニーを指揮することになりますが、どうもそこまでがピークでその後はあまりぱっとしない印象です。まだ、デビュー時のこのアルバムや、ナクソスから発売されているイベールの管弦楽作品の方が躍動感があって好きである。このアルバムは、紹介文にもあるように、一部抜粋なのが残念です。よって評価は3点としました。

k.k さん | 大阪府 | 不明

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ベルリンフィルを振った事で、周りがかなり...

投稿日:2011/09/22 (木)

ベルリンフィルを振った事で、周りがかなり持ち上げた感じがしましたが、これまでと変わらない佐渡さんであってほしいと思います。 こういった管弦楽作品は得意だと思われますので(ラヴェル、サティも良かった)、こういう録音も増やしてほしいと思います。所属レーベルの意向もあるのでしょうが…。

ぼれろ さん | 大阪府 | 不明

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デュカス、ビゼーは普通の演奏だと思う。カ...

投稿日:2009/09/21 (月)

デュカス、ビゼーは普通の演奏だと思う。カルメンの闘牛士なんかは思いっきりシンバルを鳴らして欲しいのだが。オッフェンバックはこのアルバムの中で一番良いと思う。最近あまり録音されなくなって来ている作品だが、元々軽いタッチなので大変聴きやすい。ただ時々出てくるタンブリンは必要以上に前に出てくるのでやや耳障りに感じる。

レインボー さん | 不明 | 不明

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