<スーパー・ワールド・クラシックス2006>[3] イタリア
ボンジョルノ! 太陽と情熱の国イタリアへようこそ!
カツレツとリゾットが名物のミラノ、グッチやフェラガモが本店を置く古都フィレンツェ、日本人の大好きなミートソースの発祥地ボローニャ、ゆったりとゴンドラが行き交うヴィネツィア、そして由緒ある首都ローマの共通点は?
それはみんなオペラハウスを構えていること!愛と人情に弱い(?)国民性が生んだ“究極の芸術”オペラなくして、イタリアは語れません。ヴェルディの「女心の歌」やプッチーニの「ある晴れた日に」など、一度聴いたら忘れられない旋律がごろごろ転がっている、イタリア・オペラの奥深〜い世界。たとえ人間が歌っていなくたって、ヴィヴァルディの「四季」やエンニオ・モリコーネの映画音楽にも“歌心”が必ず発見できるはず。そんなイタリア音楽の400年のエッセンスをギュッと詰め込んだお得盤、ま〜るいピザのように、どの曲からかじりついてもOK!(BMGジャパン)
1 アルビノーニ:アダージョ
ジャン=フランソワ・パイヤール(指揮)パイヤール室内管弦楽団
2 ヴィヴァルディ:『四季』〜「春」第1楽章
ジャン=フランソワ・パイヤール(指揮)パイヤール室内管弦楽団
3 ヴィヴァルディ:『四季』〜「夏」第3楽章
ジャン=フランソワ・パイヤール(指揮)パイヤール室内管弦楽団
4 ヴィヴァルディ:『四季』〜「秋」第1楽章
ジャン=フランソワ・パイヤール(指揮)パイヤール室内管弦楽団
5 ヴィヴァルディ:『四季』〜「冬」第2楽章 ラルゴ
ジャン・フランソワ・パイヤール(指揮)パイヤール室内管弦楽団
6 ロッシーニ:『セビリャの理髪師』序曲
クラウディオ・アバド(指揮)ロンドン交響楽団
7 ロッシーニ:『ウィリアム・テル』序曲
クラウディオ・アバド(指揮)ロンドン交響楽団
8 ヴェルディ:『アイーダ』〜「凱旋行進曲」
エーリヒ・ラインスドルフ(指揮)ロンドン交響楽団
9 ヴェルディ:『トロヴァトーレ』〜見よ、恐ろしい火を
プラシド・ドミンゴ(テノール)
10 ヴェルディ:『椿姫』〜「乾杯の歌」
モンセラ・カバリエ(ソプラノ)
11 ヴェルディ:レクイエム〜怒りの日
ゲオルグ・ショルティ(指揮)シカゴ交響楽団
12 ヴェルディ:『リゴレット』〜「女心の歌」
アルフレード・クラウス(テノール)
13 デンツァ:フニクリ・フニクラ
マリオ・ランツァ(テノール)
14 プッチーニ:『トスカ』〜歌に生き、恋に生き
モンセラ・カバリエ(ソプラノ)
15 プッチーニ:『ジャンニ・スキッキ』〜私のお父さん
レオンタイン・プライス(ソプラノ)
16 プッチーニ:『トゥーランドット』〜誰も寝てはならぬ
ユッシ・ビョルリンク(テノール)
17 プッチーニ:『ボエーム』〜冷たい手を
プラシド・ドミンゴ(テノール)
18 プッチーニ:『蝶々夫人』〜ある晴れた日に
レオンタイン・プライス(ソプラノ)
19 マスカーニ:『カヴァレリア・ルスティカーナ』間奏曲
ジェイムズ・レヴァイン(指揮)ナショナル・フィル
20 ディ・カプア:オー・ソレ・ミオ
フェルッチョ・タリアヴィーニ(テノール)
21 レスピーギ:『ローマの祭』〜チルチェンセス
ダニエレ・ガッティ(指揮)ローマ聖チェチーリア音楽院管
22 レスピーギ:『ローマの松』〜ボルゲーゼ荘の松
ダニエレ・ガッティ(指揮)ローマ聖チェチーリア音楽院管
23 モリコーネ:「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」〜デボラのテーマ
ヘンリー・マンシーニ(指揮)マンシーニ・ポップス・オーケストラ&コーラス
24 モリコーネ:「ニュー・シネマ・パラダイス」〜ニュー・シネマ・パラダイス
リチャード・ストルツマン(クラリネット)
25 モリコーネ:「ミッション」〜ガブリエルのオーボエ
ジェイムズ・ゴールウェイ(フルート)