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Sjaella: Meridiane-Spoken

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
FUG842
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description


声の技芸と「語り」の繋がりを、ア・カペラと様々な地方言語を通じて探る

2021年に「FUGA LIBERA」からアルバム『ORIGINS』を発表、女声ア・カペラ重唱による音楽表現の幅広い可能性を示したドイツの6人組アンサンブル、シャエラ。今回は欧米諸国のさまざまな伝承物語に光を当て、それらを口承で伝えてきた伝承歌をみずみずしいアレンジで、新作楽曲を交えながら縦横無尽に聴かせます。
 歌唱言語の多彩さにも目を見張るものがあり、とくにゲール語、バスク語、上ソルブ語、リヴォニア語、サレント=イタリア語、サレント=ギリシャ語、ナワトル語など現在の話者人口が必ずしも多くはない地方語を、各言語の専門家たちの監修のもと、なめらかで自然な歌唱で音楽性豊かに聴かせる技量はさすがの一言。言語の違いに由来する発音・発声の多様性の面白さもさることながら、自然音や民俗楽器の音を想起させる音声模写的な声の使い方も見事なもの。歌詞は全て英訳・独訳が付されており、言語学や民俗学・地域史などに関心ある人々にもお勧めしたい内容になっています。(輸入元情報)

【収録情報】
01. 伝承歌(フランス北西部ブルターニュ地方)/ミヒャエル・アイマン[1973-]編:ブルターニュの踊り歌
02. 伝承歌(フランス北西部ブルターニュ地方)/アイマン編:林檎酒の歌
03. 伝承歌(ドイツ中東部ラウジッツ地方)/ヴァルブルガ・ヴァルデ[1979-]編:ハンカ
04. パオラ・プレスティーニ[1975-]:花の歌
05. マイケル・マグレイン [1964-]:クンラ
06. 伝承歌(アイルランド)/フランツィスカ・エーバーハルト[1993-]編:わたしたちが結婚できる日
07. 伝承歌(ラトヴィア北東部リヴォニア地方)/ライヴィス・ミシュンス[1993-]編:海景
08. 伝承歌(ラトヴィア北東部リヴォニア地方)/ミシュンス編:急げ、急げ、陽が昇る
09. ミケル・ラボア[1934-2008]/ヴィニー・ブリュックナー[1979-]編:鳥の姿のままがよかったのに
10. デイヴィッド・ラング[1957-]:ある少女
11. 伝承歌(イタリア南東部プーリア地方)/ラウラ・マルコーニ[1989-]編:どうだろう、かわいいツバメよ
12. 伝承歌(イタリア南東部プーリア地方)/マルコーニ編:女たち、女たちよ
13. シャエラ/エーバーハルト編:わたしは知っている

 シャエラ
(声楽アンサンブル)
  フィオラ・ブラッヘ、マリー・フェンスケ、フランツィスカ・エーバーハルト(ソプラノ)
  マリー・シャルロット・ザイデル(メゾ・ソプラノ)
  ルイサ・クローゼ、ヘレネ・エルベン(アルト)

 ペーター・バウアー(打楽器:01,02,05,12)
 マヌエラ・サンチェス・バウティスタ、アロンダ・セシリア・ゴンサレス・サンチェス(語り:04)

 録音時期:2024〜2025年
 録音場所:ドイツ中東部ザクセン地方、コルディッツ城ザクセン州立音楽大学
 録音方式:ステレオ(デジタル)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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