CD

Yuko Uchiyama -Souvenir

User Review :5.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
SONARE1024
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

澄明な音色と精確な技術
ピッツバーグ響のヴァイオリニストを務めた内山優子、
初のソロ・アルバム!


「一聴して、このように優れた邦人ヴァイオリニストがまだいたのか、と驚きに打たれた。2005〜12年までピッツバーグ交響楽団のヴァイオリニストを務めた内山優子、初のソロ・アルバムだ。澄明な音色、精確な技術、そして素直で潤いにあふれた歌心。常に涼やかで薫り高い名演を愉しめる。筆者はすっかり内山優子のファンとなり、その成功を確信している。」 渡辺謙太郎 ライナーノーツより(SONARE)

【収録情報】
・ヴィエニャフスキ:モスクワの思い出
・ポルディーニ/クライスラー編曲:踊る人形
・リムスキー=コルサコフ/クライスラー編曲:インドの歌(オペラ『サトコ』より)
・ラヴェル:ツィガーヌ
・ニーノ・ロータ:即興詩『センチメンタルな悪魔』
・クライスラー:美しきロスマリン
・シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ『二重奏曲』イ長調 Op.162, D.574
・ドヴォルザーク/クライスラー編曲:ユモレスク

 内山優子(ヴァイオリン)
 鷲宮美幸(ピアノ)

 録音時期:2013年5月20,21日
 録音場所:横浜市青葉台、フィリアホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

【プロフィール 内山優子(ヴァイオリン)】
山口県生まれ、桐朋女子高等学校音楽科卒業後、渡英。ギルドホール音楽院卒業および、同音楽院コンサート・リサイタル・ディプロマ受賞。2001年より渡米し、スカラシップを得て、クリーブランド音楽院修士課程修了後、文化庁在外研修生としてボストン、ニューイングランド音楽院にてさらに研鑽を積む。ドイツ、第6回イフラ・ニーマン国際ヴァイオリン・コンクール第2位、英国、ハットフィールド音楽祭で総合優勝。2001年、東京文化会館小ホールにて日本演奏連盟主催デビューリサイタル、2003年ワシントン国際弦楽器コンクール第2位入賞。2013年、東京の春音楽祭チェンバーオーケストラ、相模原チェンバーオーケストラに参加。ソリストとして、ニューワールドシンフォニー(米国)、デ・ハヴィランド・フィルハーモニック(英国)、神奈川フィルハーモニック、アーリントン・フィルハーモニック(米国)、ピッツバーグ交響楽団、広島交響楽団と共演。2005〜2012年、アメリカ、ピッツバーグ交響楽団ヴァイオリニスト。2012年秋に帰国し、日本での活動を始める。(SONARE)

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素直で伸びやかな音色にまず惹かれたが、情...

投稿日:2023/11/29 (水)

素直で伸びやかな音色にまず惹かれたが、情緒にも欠くことがない。選曲も聴いたことがない美しい曲に溢れ、ソロアルバムとしては申し分ない。今後にさらに期待。

umibouzu1964 さん | 山口県 | 不明

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