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Michael Rabin Unissued Recordings 1950-1956

User Review :5.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
TAH632
Number of Discs
:
2
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

マイケル・レビンの伝説(1950〜1956年未発表音源)

グラズノフのヴァイオリン協奏曲ではミトロプーロスと共演!
ディスク2は往年の名番組「ベル・テレフォン・アワー」放送当時のままの音!
レビンの驚異的なテクニックと濃厚な表現を120%満喫

彼の特徴としていつも云われる、技術の非常な完成度、少し甘くかつ官能的な色合いの濃い音を十二分に楽しめるCDです。各曲における豊かな表情はハイフェッツをも凌ぐでしょう! 彼は自宅の平戸間で滑って頭を強打して亡くなりましたが、この天才の死はいくら惜しんでも足りないほどです。(キングインターナショナル)

CD1
・ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番嬰ヘ短調(1954年2月2日)
・グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 op.82(1954年5月2日)
・ラロ:スペイン交響曲 op.21〜第5楽章(1951年7月9日)
・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 op.35より第1楽章(1956年9月10日)
・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 op.77〜第3楽章(1955年6月13日)
・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 op.64〜第3楽章(1955年5月16日)
 マイケル・レビン(vn)
 ウォーレンスタイン(指揮)ロスアンジェルス・フィル(ヴィエニャフスキ)
 ミトロプーロス(指揮)ニューヨーク・フィル(グラズノフ)
 ベル・テレフォン管弦楽団

CD2
・メンデルスゾーン:歌の翼に op.34-2(1950年8月7日)
・パガニーニ:カプリース第17番変ホ長調(1950年8月7日)
・メンデルスゾーン:五月のそよ風 op.62-1(1950年12月11日)
・ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第10番ホ短調 op.46-2(1951年7月9日)
・ウィリアム・クロール:バンジョーとフィドル(1951年7月9日)
・ゴドフスキ(ハイフェッツ編):アルテ・ウィーン(1951年10月22日)
・クライスラー:ウィーン奇想曲(1951年12月17日)
・ヴィエニャフスキ:エチュード・カプリス イ短調 op.18-4(1952年6月9日)
・ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ ニ長調 op.4(1952年6月9日)
・ショパン(ミルシテイン編):ノクターン嬰ハ短調(遺作)
・ファリャ:『はかない人生』〜スペイン舞曲(1952年11月10日)
・サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン op.20-1(1953年8月17日)
・クライスラー:昔の歌(1953年8月17日)
・サラサーテ:カルメン幻想曲 op.25〜第3,4部(1953年11月9日)
・ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女(1954年5月10日)
・モシュコフスキー:ギターレ op.45-2(1954年8月23日)、他
 マイケル・レビン(vn)
 ドナルド・ヴォールヘース(指揮)ベル・テレフォン管弦楽団

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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これは、M・レビンの残した遺産の中でも、...

投稿日:2007/07/16 (月)

これは、M・レビンの残した遺産の中でも、最良のものの一つではなかろうか。正規録音でのレビンは、あまりに端正すぎて情感に乏しいうらみがあるが、ここでは、ライヴということもあって、精神的な余裕と自然な集中力が感じられ、かえって技術も冴えざえとしている。(ライヴらしい派手なミスもある。−ツィゴイネルワイゼン)特筆したいのは、2枚目の音色の素晴らしさ。(極上のグァルネリに聞こえるが…自信はない。)ただ名器を弾いただけでは、こんな素晴らしい音は出ない。

鯖太郎 さん | 大阪 | 不明

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