100ベスト・メニューイン(6CD)
ヴァイオリンのレジェンド、メニューインによるヴァイオリン名曲100
100ベスト・シリーズでのメニューイン企画
マルチパック、8ページ・ブックレット
おそらく20世紀で最も名を知られたクラシック音楽家、イェフディ(ユーディ)・メニューインが1916年4月にニューヨークで生まれ、1999年3月12日に亡くなって10年に合わせて企画、発売いたします、メニューインによるヴァイオリン名曲100ベスト(CD6枚組)。4歳からヴァイオリンのレッスンを受け、7歳で公衆の前で演奏を披露。1925年初リサイタル、26年ニューヨークにデビュー、27年にはサンフランシスコ交響楽団とラロのスペイン交響曲を演奏。1927年10歳でパレー指揮のラムルー管弦楽団とのパリ公演でヨーロッパ・デビュー、28年にはUSヴィクター社に初録音。1929年はストラディヴァリウスを贈与され、ワルター指揮のベルリン・フィルでベルリン・デビュー、アドルフ・ブッシュとのレッスンを始め、ロンドン・デビュー、そしてHMVへの初録音と神童の名をほしいままにしました。
・演奏家、音楽教育家として大家をなし、さらに世界的セレブリティーとして日本でも多くのファンを持つメニューインによるヴァイオリン名曲にご注目下さい。(EMI)
100ベスト・メニューイン(6CD)
イェフディ・メニューイン(ヴァイオリン)
収録曲
CD1:
ヴィヴァルディ:
・「四季」全4曲
・リジー指揮、カメラータ・リジー・グスタード
・協奏曲ハ長調「喜び」RV180
・協奏曲変ホ長調「海の嵐」RV253
・協奏曲変ロ長調「狩」RV362
・協奏曲イ短調RV356
・マクシミウク指揮、ポーランド室内管弦楽団
CD2:バッハとモーツァルト
バッハ:
・ブランデンブルグ協奏曲第3番ト長調BWV1048-第1楽章アレグロ
バース・フェスティヴァル管弦楽団
・二重協奏曲ニ短調BWV1043-第2楽章ラルゴ・マ・ノン・タント
フェラス(ヴァイオリン)、バース・フェスティヴァル管弦楽団
・ヴァイオリン協奏曲イ短調BWV1041-第1楽章アレグロ
バース・フェスティヴァル管弦楽団
・協奏曲(ヴァイオリンとオーボエのための)ニ短調BWV1060-第2楽章アダージョ
グーセンス(オーボエ)、バース・フェスティヴァル管弦楽団
・ヴァイオリン協奏曲ホ短調BWV1042-第3楽章アレグロ・アッサイ
・音楽の捧げ物BWV1079(ボイリング編)-トリオ・ソナタ・第1楽章ラルゴ
シェーファー(フルート)、バース・フェスティヴァル管弦楽団員
・パルティータ第3番ホ長調BWV1006-第1楽章前奏曲、第3楽章ガヴォット・エン・ロンドー、第4楽章メヌエットI、第5楽章ブーレ(モノラル録音)
・パルティータ第2番ニ短調BWV1004-第3楽章サラバンド、第4楽章ジーグ(モノラル録音)
・ソナタ第3番ハ長調BWV1005-第4楽章アレグロ・アッサイ(モノラル録音)
モーツァルト:
・ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K216-第2楽章アダージョ
・ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K219「トルコ風」-第3楽章ロンド
バース・フェスティヴァル管弦楽団
・協奏交響曲変ホ長調K364-第3楽章プレスト
バルシャイ(ヴィオラ)、バース・フェスティヴァル管弦楽団
CD3:ベートーヴェンとブラームス
ベートーヴェン:
・ロマンス第1番ト長調Op.40
プリッチャード指揮、フィルハーモニア管弦楽団
・ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調Op.24「春」-第1楽章アレグロ(開始部)、
第3楽章スケルツォ、第4楽章ロンド・
ジェレミー・メニューイン(ピアノ)
・ロマンス第2番ヘ長調Op.50
プリッチャード指揮、フィルハーモニア管弦楽団
・ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47「クロイツェル」-第2楽章アンダンテ、第3楽章フィナーレ
ジェレミー・メニューイン(ピアノ)
・ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61-第1楽章アレグロ・マ・ノン・トロッポ(開始部)、第2楽章ラルゲット、第3楽章ロンド(カデンツァ:クライスラー)(終結部)
フルトヴェングラー指揮、ルツェルン祝祭管弦楽団(モノラル録音)
ブラームス:
・ホルン三重奏曲変ホ長調Op.40-第4楽章アレグロ・コン・ブリオ
シヴィル(ホルン)、ヘフツィバー・メニューイン(ピアノ)
・ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.77-第3楽章アレグロ・ジョコーソ、マ・ノン・トロッポ・ヴィヴァーチェ
ケンペ指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
CD4:ロマン派
・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64-第1楽章アレグロ・モルト・アパッショナート
クルツ指揮、フィルハーモニア管弦楽団
・ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調Op.26-第2楽章アダージョ
ジュスキント指揮、フィルハーモニア管弦楽団
・ラロ:スペイン交響曲Op.21-第3楽章間奏曲
グーセンス指揮、フィルハーモニア管弦楽団
・パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番Op.6-第3楽章ロンド
エレーデ指揮、ロイヤル・フィル
・サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ・イ短調Op.28
グーセンス指揮、フィルハーモニア管弦楽団
・ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第5番イ短調Op.37-第3楽章アダージョ〜第4楽章アレグロ・コン・フォーコ
フィストゥラーリ指揮、フィルハーモニア管弦楽団
・チャイコフスキー:白鳥の湖-パ・ダクシオン第2幕
クルツ指揮、フィルハーモニア管弦楽団
・パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第2番ロ短調Op.6-第3楽章ロンド「ラ・カンパネッラ」
エレーデ指揮、ロイヤル・フィル
・エルガー:ヴァイオリン協奏曲ロ短調Op.61-第3楽章カデンツァ〜アレグロ・モルト
エルガー指揮、ロンドン交響楽団(モノラル録音)
CD5:ショウピースとアンコール(モノラル録音)
パガニーニ:
・無窮動 ガゼル(ピアノ)
・24の奇想曲Op.1-第9曲ホ長調「狩猟」、第24曲イ短調
サラサーテ:
・バスク奇想曲 ガゼル(ピアノ)
・スペイン舞曲集第1曲「マラゲーニャ」Op.21-1 エント(ピアノ)
・スペイン舞曲集第2曲「ハバネラ」Op.21-2
・スペイン舞曲集第3曲「アンダルシアのロマンス」Op.22-1
・スペイン舞曲集第6曲「サパテアード」Op.23-2 以上、ガゼル(ピアノ)
バッジーニ:妖精の踊りOp.25 ガゼル(ピアノ)
クライスラー:
・ウィーン奇想曲
・中国の太鼓
・美しきロスマリン
・プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ・
・カルティエの様式によるシャス 以上、ガゼル(ピアノ)
ディニーク(ハイフェッツ編):ホラ・スタッカート、エント(ピアノ)
モシュコフスキ(サラサーテ編):ギターOp.45-2、バルサム(ピアノ)
ブラームス(ヨアヒム編):
・ハンガリア舞曲第1番ト短調
・ハンガリア舞曲第4番ロ短調
・ハンガリア舞曲第6番変ロ長調
・ハンガリア舞曲第7番イ長調
・ハンガリア舞曲第17番嬰ヘ短調 以上、ガゼル(ピアノ)
CD6:冒険者メニューイン
ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲(1939・改訂1943)-第2楽章プレスト・カプリッチオーソ・アラ・ナポリターナとトリオ
ウォルトン指揮、ロンドン交響楽団
・シャンカール:Swara-Kakali(Raga Tilangに基づく)
シャンカール(シタール)、ラーカ(タブラ)
・マルタン:ポリプティク(ヴァイオリンと2つの小弦楽合奏のための)-第1楽章Image des Rameaux、第6楽章Image de la Glorification
シュトウツ指揮、メニューイン祝祭管弦楽団、チューリヒ室内管弦楽団
・ウィリアムソン:ヴァイオリン協奏曲-第2楽章ヴィヴァーチェ
ボールト指揮、ロンドン・フィル
・バルトーク:44の二重奏曲集(2つのヴァイオリンのための)-第28曲「悲しみ」、第31曲「挨拶」、第33曲「収穫の歌」、第36曲「バグパイプ」、第41曲「スケルツォ」、第42曲「アラビアの歌」
ゴトコフスキー(ヴァイオリン)
・ブーランジェ:3つの小品(ヴァイオリンとピアノのための)-ある春の朝に
カーゾン(ピアノ)
・バルトーク:ラプソディ第2番(1928・改訂1944)-ラッス〜フリス
ブーレーズ指揮、BBC交響楽団
・パヌフニク:ヴァイオリン協奏曲-第3楽章ヴィヴァーチェ
パヌフニク指揮、メニューイン・フェスティヴァル管弦楽団
・ガーデ(ハリス編):ジェラシー
グラッペリ(ヴァイオリン)、アラン・クレア・トリオ、ハリス(ピアノ)
・ガーシュウィン(ハリス編):サマータイム
グラッペリ(ヴァイオリン)、クレア(エレクトリック・ピアノ)、ブッシュ(ベース)、ヴァーレル(ドラムス)、ハリス(ピアノ)
・ユーマンス(ハリス編):ティー・フォ・トゥ
グラッペリ(ヴァイオリン)、エサリッジ(リード・ギター)、ブロック(リズム・ギター)、ミシェロット(ベース)、ヴァーレル(ドラムス)
・グラッペリ:メニューインのためのメヌエット
グラッペリ(エレクトリック・ピアノ)
イェフディ・メニューイン(ヴァイオリン)