Classical Collection (Opera Arias) Review List
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Posted Date:2020/07/16
カメラータ・トウキョウのウィンナ・ミュージックのアルバムの一つで、看板アーティストのメラニー・ホリディが、冬の舞踏会、オペルンバルで実際に演奏される曲目をナレーションと歌で紹介してくれるアルバム。 ただ、殆どはウヴェ・タイマー指揮、ウィーン・オペラ舞踏会管弦楽団によるオーケストラ演奏で、歌物はリシャード・カルチコフスキーを含めて3曲しかない。 基本的にナレーションのみの登場で、そのためホリディのファンはちょっとがっかりするかも知れない。 それよりも聴きどころはオケである。 このウィーン・オペラ舞踏会管弦楽団はウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団のメンバーからなるオーケストラで、いわばウィンナ・ミュージックのスペシャリストとも言うべき団体。 このアルバムでもウィーンらしい柔らかいサウンドと独特なリズムが存分に聴ける。 タイマーの指揮も手慣れた物。 2000年の録音で音質は良好。 尚、カール・ヤイトラー指揮する、フィルハーモニック・ウィンド・オーケストラ・ウィーンの、ウィーン・オペルンバル・ファンフーレは恐らく過去に発売された同演奏者のアルバムからの転用。
レインボー .
Posted Date:2017/11/11
オペレッタのアリア集と言えばウィンナ・オペレッタのアリアを集めたアルバムは数あれどフレンチ・オペレッタのCDはそうありません。 このCDは、スーザン・グラハムのメゾ・ソプラノ、イヴ・アベル指揮、バーミンガム市交響楽団の演奏で録音された希少なフレンチ・オペレッタばかりを集めたアルバムです。 このCDの最大の売りはまず選曲。 オネゲルやメサジェやアーンあたりはまだ名前は知られていますが、イヴァンやシモンズと言った無名の作曲家まで全曲盤が見当たらないような希少な作品がこれでもかと収録されています。 かと思えば、オッフェンバックあたりの有名曲はないのでまさしくこだわりにこだわった選曲と言えるでしょう。 アーンが多いのは、アーンの歌曲集も出したグラハムらしいと言えるでしょうか。 グラハムの歌は豊かで良いです。 曲によっては多重録音を使って2重奏になってるのもあります。 そして、それを支えるアベル&バーミンガム市響の演奏も素晴らしい。 歌詞はフランス語と英語の両方が記載されています。 2001年録音、音質良好。
レインボー .
Posted Date:2017/06/04
フェリシティ・ロットによるオペレッタ・コンサートのライヴを収録したCDです。 伴奏を務めるのはアルミン・ジョルダン指揮、スイス・ロマンド管弦楽団。 フレンチ・オペレッタとウィンナ・オペレッタから選曲されており、この手の演奏らしくリラックスした雰囲気とロットの表現力で進んでいきます。 またジョルダン率いる、スイス・ロマンド管による演奏ナンバーもあるのですが、これもなかなかの味付けがされており、ただの声休めではなく独立して十分聴ける内容です。 内容に興味があれば持っておいて損はないでしょう。
レインボー .
Posted Date:2016/08/07
ドイツ中期ロマン派のオペラのハイライト盤です。 ロルツィング『刀鍛冶』クロイツァー『グラナダの夜営』ネスラー『ゼッキンゲンのトランペッター』の3作品。 何れも大変に珍しい作品で、全曲は勿論、抜粋も珍しいです。 大半はヴィルヘルム・シュヒターの指揮ですが、2曲だけマルティン・マーティンの指揮で収録されています。 オケは全てベルリン交響楽団。 歌手にはヘルマン・プライを始めとした当時のスタークラスの歌手が配置される等、セッションならではの豪華な配役が売りです。 またボーナスでシュヒターが、ドイツ北西フィルハーモニー管弦楽団を指揮した『マルタ』『ウンディーネ』の序曲も収録されており、さすが手堅い、ドイツらしい演奏が聴けます。
レインボー .
Posted Date:2016/05/02
1914〜27年 20〜30代の最も声が輝いていた時期の録音 復刻も申し分ない R.シュトラウスが収録されていないのが残念
たかさごや .
Posted Date:2016/03/29
1947年生まれのドイツの指揮者、ペーター・ファルクが、南西ドイツ・カイザースラウテルン放送交響楽団を振ったアルバムで、1995年から同オケのチーフ・コンダクターであったファルクが出演した演奏会から、よりすぐりの演奏を集めた編集盤です。 1枚目はクラシック系の作品を集めた内容で、オペラとオペレッタの名作から序曲や劇中のアリア等を集めた内容となっています。 非常にポピュラーな選曲ですが、どの曲も隅々までツボを心得た愉しい演奏です。 『天国と地獄』や『チャルダーシュの女王』『パソドプレ』などはライブ効果もあり名演! 2枚目は映画音楽やミュージカル等のナンバーを集めた内容で、こちらは歌物中心ですが、ファルクの好サポートの下、ノリの良い演奏が聴けます。 数少ないオケナンバーでは『スターウォーズ』がかなりの名演でこれほど劇的な演奏もそうはないでしょう。 録音は1995〜1999年にかけてであり、全曲ライブですが、音質などは良好です。
レインボー .
Posted Date:2016/03/14
20世紀ドイツで活躍した名バリトン、ヘルマン・プライ。 オペラやリートの他、EMIに多数のオペレッタの録音を残し、それらは大抵その作品の決定的な名盤と知られていますが、こうしてウィンナ・オペレッタのアリア集まで残していたとはファンにとっては驚きと喜びなのではないでしょうか。 この盤は1967年に録音されており、ライナーの解説者によると海外でLPとして出ていたぐらいで国内盤ではCDはおろか、LPでも出ていなかった音源らしく、この盤が国内初発売のようである。 プライの明るく朗々とした歌声は聴く者を愉快にさせてくれる。 さすが、オペレッタの名盤を何枚も残しているだけある。 またこのCD、伴奏も見事、フランツ・アラースとカール・ミヒャルスキ、グラウンケ交響楽団というオペレッタを知り尽くした知る人ぞ知る指揮者、オーケストラによるタクトなのだが、メリハリのついた演奏はオケもしっかりと語っており大変良い。 EMI時代のマスタリングは評価は分かれるがまぁ問題なく聴けるだろう。
レインボー .
Posted Date:2014/09/03
ニコライ・ゲッダが1968年に出演した、ガラ・コンサートのライブ盤。 バックはクルト・アイヒホルン指揮、ミュンヘン放送管弦楽団が演奏している。 モーツァルト、グノー、ドヴォルザーク等の有名作曲家のオペラからアリアやオーケストラ曲を集めた物で、ゲッダの歌も素晴らしいのだけども、オケのみのナンバーも実に素晴らしい! アイヒホルンの演奏は推進力に満ちあふれ、音楽にメリハリをつけ、特にゴトヴァッツの『交響的舞曲コロ』はその最もわかりやすい例です。 ただ、録音が古いので、音質は良いと言えないでしょう。 しかし、その事を含めてもおすすめの一枚です。
レインボー .
Posted Date:2014/02/23
ミリアム・ガウチさんなかなかの美声です。
カズニン .
Posted Date:2013/12/21
オペラ入門には絶好のセット。録音時期は概して古いものの、録音状態は秀逸。
竹甘 . |50year
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