Classical Collection (Omnibus) Review List

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  • 録音芸術の分野に世界遺産があればこのウエストミンス...

    Posted Date:2025/04/25

    録音芸術の分野に世界遺産があればこのウエストミンスターというレーベルは 真っ先に登録されるべき存在だと思います このレーベルを立ち上げ様々な録音を残してくれた製作者方々に心から 敬意を持ちつつけております そんな歴史を2枚のCDと詳しい解説書で知ることができます おびただしい数のレコードが制作され消えていったなかで未だこれだけの 輝きを持ったレーベルはほかにないのではないでしょうか

    レコード時代からの人 .

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  • 手塚幸紀指揮、東京佼成ウインド・オーケストラが、日...

    Posted Date:2024/06/21

    手塚幸紀指揮、東京佼成ウインド・オーケストラが、日本コロムビアに録音した音源で、行進曲を集めた内容です。 前半は日本の行進曲、後半はアメリカの行進曲を集めた内容となっています。 前半の日本の行進曲は定番曲ばかりではありますが、コロムビア専属だった古関裕而の作品『オリンピック・マーチ』『スポーツ・ショー行進曲』がこのレーベルらしいし、『軍艦行進曲』『大空』『君が代行進曲』と言った軍楽行進曲を佼成が演奏しているのは珍しいでしょうか。 後半のアメリカの行進曲もスタンダードな曲ばかりが並びますが、クロールの『空かける鷲』が唯一珍しい作品でしょう。 手塚&佼成の演奏は全体的に癖のない演奏です。 飛び抜けた演奏はないですが、安心して聴ける演奏と言えます。 ただ他にも多数の盤がある中で、強くおすすめ出来るポイントもないので、演奏者のファン向きのアルバムでしょうか。 録音年はCDに書いてないのですが、1978年に録音されたらしく、古さは感じますが普通の音質です。

    レインボー .

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  • 1 白鳥の湖から情景(チャイコフスキー) 2 白鳥の湖...

    Posted Date:2024/05/14

    1 白鳥の湖から情景(チャイコフスキー) 2 白鳥の湖から4羽の白鳥(チャイコフスキー) 3 椿姫から第一幕への前奏曲(ヴェルディ) 4 フィガロの結婚より序曲(モーツァルト) 5 魔弾の射手より序曲(ウェーバー) 6 月の光(ドビュッシー) 7 タンホイザーより行進曲(ワーグナー) 8 カルメンから闘牛士の行進(ビゼー) 9 くるみ割り人形より行進曲(チャイコフスキー) 10 天国と地獄より序曲(オッフェンバック) 11 セビリアの理髪師より序曲(ロッシーニ) 12 愛の夢(リスト) 編曲 石川皓也 1、2、4、6、11 小谷充 7、9、10、12 萩原秀樹 3、8 演奏 ウィリー交響楽団 クラシックの名曲から、オペラとバレエ音楽を集めたもの。 結論から言うとかなり人を選びそうな内容であまりお勧め出来ない。 勘の良い方ならわかる様にこのCDはクラシック音楽をアレンジして演奏収録したもの。 純粋なクラシック演奏を期待するとかなり面を食らう。 編曲者がジャズ畑出身ということもあり、大半がブラスを全面に出したジャズ風のアレンジ。 中にはしっとり系のアレンジもあるが、じっくり聴くにはちょっと物足りないと感じるのもある。 しかし、タンホイザーやカルメンあたりは編曲者の遊び心が感じられてこれはこれで良い。 オーケストラはエレキギターやドラム、マリンバ等を加えたポップス・オーケストラ的な編成で、ウィリー交響楽団という名称がクレジットされているものの、実態はスタジオ・ミュージシャンにより録音のために結成されたその場限りの団体だろう。 演奏も正直あまり上手とは言えないし、こういう正体不明系の音源にありがちな人工的な残響がついた録音である。 録音年は不明だが聴く限りデジタル期に入って以降と思われる。 また解説書も無く、初めてクラシックを聴く様な人にも少々不親切。 編曲者のファンか、ポピュラー・アレンジされたクラシック音楽が好きだという人以外はおすすめしない。

    レインボー .

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  • イギリス空軍所属の軍楽隊が集まる、一大イベント、音...

    Posted Date:2023/10/29

    イギリス空軍所属の軍楽隊が集まる、一大イベント、音楽の祭典のライヴCDです。 1984年から開催されたこのイベントは1996年までライヴで、1997年からはスタジオ録音に変わりながらもリリースされましたが、2003年リリース盤を最後に発売は途絶えました。 このCDは1987年盤で、ビクターが発売したものですが、原盤はイギリスのポリフォニックレコードです。 指揮者は当時の空軍軍楽隊総監督、エリック・バンクス中佐とゲスト指揮者に、アメリカ空軍軍楽隊の当時隊長であった、ジェームズ・バンクヘッド中佐。 オケは、イギリス王立空軍中央軍楽隊、王立士官学校軍楽隊、王立連隊軍楽隊、王立西部軍楽隊の楽員からなる、イギリス王立空軍合同軍楽隊です。 合同編成の強みである迫力があるサウンドは冒頭の国歌や、最後のアッピア街道などによく出ておりそこが聴きどころです。 また大編成ながらアンサンブルが揃っているのは見事と言えるでしょう。 ライヴ録音なので、拍手等の雑音はありますが、これは仕方ないと言えるでしょう。

    レインボー .

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  • ソニーが平成の初め頃に通販で販売したボックス、ホー...

    Posted Date:2023/05/22

    ソニーが平成の初め頃に通販で販売したボックス、ホーム・ミュージック大全集の一枚で、よく知られたクラシック曲を収録している。 演奏はブラームスのハンガリー舞曲第5番のみはクリストフ・エッシェンバッハ指揮、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、その他はハリー・ラビノヴィッツ指揮、ロンドン交響楽団である。 大多数を指揮しているラビノヴィッツは1916年に南アフリカはヨハネスブルク生まれで、後にイギリスに移住し同地で音楽を学び、イギリスで活躍した人物。 作曲家としても映画音楽などを残した他、指揮者ではポピュラー系の録音を残している。 この経歴から分かるようにどちらかというとクラシックよりの指揮者ではないようで、現在出ているクラシックCDもこれぐらいである。 本CDは大雑把に言うと前半はワルツとオペラの間奏曲、後半はロシア音楽という組み合わせ。 ラビノヴィッツの演奏は全体的軽めの演奏。 だが、随時で音楽の流れが悪い所も聴ける(レハールのメリーウィドウなど)が、共演がロンドン交響楽団という事もあってだいぶ助けられている。 曲自体は聴きやすい曲ばかりなので、聴き通すのに苦痛はないが、強くお勧めというほどでもないだろう。 録音年は1985年頃と思われ、デジタル録音なので、音質は綺麗。

    レインボー .

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  • ナクソスが保有する音源からワルツを集めたアルバムで...

    Posted Date:2023/04/28

    ナクソスが保有する音源からワルツを集めたアルバムです。 ウィンナ・ワルツとその周辺の作曲家の割合が多いのですが、ウィンナ・ワルツ集というわけではなく、ワルツとつく有名な作品を押さえたもので、チャイコフスキーやベルリオーズ等の作品も収録されています。 本CDの音源は、その大多数が既に発売済みの音源より拝借して、編集されたものであり、新規音源はないと思いきや、トラック4曲目、レハール『金と銀』は本CDが初出の音源の様です。 演奏はミヒャエル・ディトリッヒ指揮、スロヴァキア放送交響楽団。 スロヴァキアのオケの演奏なのであまり期待せずに聴きましたが、テンポの変化が大きく、メリハリがありなかなかの演奏でした。 他の演奏も、常に安定はしているので悪くはないと思います。 録音年は書いていませんが、1990年代半ば頃までの録音と思われます。 音質は昔のナクソス録音と言ったところです。

    レインボー .

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  • このCDはクラシック音楽から様々な曲を集めたアルバム...

    Posted Date:2023/02/10

    このCDはクラシック音楽から様々な曲を集めたアルバムです。 収録された曲はピアノ曲から交響曲に、協奏曲、バレエ、ウィンナ・ワルツと雑多であり、とりあえず有名な作品を一通り収めましたよと言ったような適当感のある選曲です。 収録音源もいわゆるピルツ系と言われる音源が大半を占め、ヘンリー・アドルフやペーター・スターン等の幽霊指揮者、フィルハーモニア・スラヴォニカや、ポルトガル・ニュー・フィルハーモニア等の幽霊オーケストラの名前が並ぶ。 実在する演奏者は、ペーター・ファルク指揮、ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団や、イヴァン・マリノフ指揮、ソフィア歌劇場管弦楽団等。 マルコ・ムニッヒ指揮、スロヴェニア交響楽団は指揮者は実在、オケは幽霊のパターンで、恐らくリュブリャナ放送交響楽団が正しいと思われる。 こんな怪しい盤だが、演奏自体は至ってまとも。 取り立ての名演はないが、安心して聴ける。 録音はあんまり冴えない。

    レインボー .

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  • コンスタンティン・シルヴェストリがEMIに残した録音...

    Posted Date:2022/12/13

    コンスタンティン・シルヴェストリがEMIに残した録音を復刻したもの。 こんにちでは爆演タイプの指揮者として知られるシルヴェストリの録音からチャイコフスキーの交響曲第5番をメインに、ロシア音楽を中心に集めたアルバム。 ここぞというときには音が大きく爆演と言われるのもわからなくないが、リズム感もよく何よりかなりの個性が強く出た異色の名演揃いだ。 ハマるととことん面白い。 このCDはそのシルヴェストリの芸風を簡単に知れる良い入門盤的アルバムで、録音は年代にまぁまぁ。

    レインボー .

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  • イギリスのロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団を起用...

    Posted Date:2022/11/05

    イギリスのロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団を起用して、製作されたロイヤル・フィルハーモニック・コレクション。 その音源から、ピアノ曲を集めたものがこのアルバムです。 恐らくクラシック初心者向きに、各社から出ていたCDを真似て作られたのでしょうが、有名な曲もあるのですが、結構マニアックな曲も入っていて、正直クラシックに始めて触れる人物が聴いたらどうなんだろうと思う選曲です。 また101曲収録するために何曲かは途中でフィードアウトする抜粋仕様なのもちょっとなと言ったところ。 また曲目解説や、演奏家に対しての解説もなく不親切な作り。 あるのは曲目と演奏者がかいてあるだけです。 一方演奏自体はしっかりとしたものが多く、安心して聴けるでしょう。 とりあえず安く有名、無名の色んな曲を聴きたいという人には良いかも知れません。

    レインボー .

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  • カルロス・クライバーの父としても知られるエーリッヒ...

    Posted Date:2022/09/15

    カルロス・クライバーの父としても知られるエーリッヒ・クライバー。 戦前から人気のある指揮者であり、録音も多く残しています。 このCDは戦前に様々なレーベルに残した音源をCD化した内容です。 主にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を振った演奏であり、戦前のクライバーの代表的な録音を集めたもの。 この中では未完成交響曲とジプシー男爵の演奏が大変素晴らしく、古き良き時代のベルリン・フィルの音色も相まってなかなか良い演奏だと思う。 リストの前奏曲のみ、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団による演奏で、これも悪くはないだろう。 復刻は時代相応と言ったところ。

    レインボー .

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