猪居亜美/RED ROSE
自身のライフワークともいえる「Classic×Rock」はじめライブチケットは即完売、2025年9月には若手演奏家の登竜門である東京オペラシティ主催の人気コンサートシリーズ「B→C」にも出演し、ジャンルレスな活動の幅を拡げるギタリスト・猪居亜美。
全曲猪居本人の編曲によるロックカバーアルバム『RED ROSE』は2024年発売の前作『My Immortal』に引き続き、時代を越えて人々に愛されるロック、メタルの名曲を収録。
猪居が敬愛してやまぬLOUDNESS、MUCCの2バンド、ヘヴィ・ロックにクラシックの要素を加えた革新者にして超絶技巧のギタリストとして日本でも絶大な人気を誇るイングヴェイ・マルムスティーンなど、猪居ならではの選曲による11曲は、クラシックギターの可能性に新たな光を与えます。(メーカー資料より)
【収録情報】
● The Trooper/Iron Maiden
● Is This Love/Whitesnake
● Don't Stop Me Now/Queen
● 咆哮/MUCC
● Trilogy Suite Op.5/Yngwie Malmsteen
● Crazy Doctor/LOUDNESS
● A Tout le Monde/MEGADETH
● Break In/Halestorm
● You Don't Remember, I'll Never Forget/Yngwie Malmsteen
● I Don't Want to Miss a Thing/Aerosmith
猪居亜美(ギター、編曲)
録音時期:2025年5月7-9日
録音場所:千葉県、J:COM浦安音楽ホール
録音方式:ステレオ(デジタル)
【猪居亜美(ギター)】
ギターを猪居信之、藤井敬吾、福田進一、岩崎慎一、益田展行の各氏に師事し、ピアノおよびソルフェージュを勝間恵子氏に師事。
多数の学生・ジュニアコンクールで優勝。2015年にフォンテックよりアルバム『Black Star』でデビューし、2019年には3rdアルバム『MEDUSA』でキングレコードよりメジャーデビューを果たす。
2022年には、世界最高峰とされる第39回GFA国際ギターコンクールにおいて、日本人として35年ぶりにファイナリストに選出され、第4位に入賞。
ロックやメタルを愛し、クラシックギターによるロックカバーに取り組むコンサートシリーズ「CLASSIC×ROCK」を2022年より展開。
2024年には初のロック・カバー・アルバム『My Immortal』をリリース。
2025年10月号・11月号には、クラシック専門誌『音楽の友』にてカバーを行ってきたLOUDNESSの高崎晃氏との対談が掲載され、さらに「Akira Takasaki and Friends 日本源泉TOUR 2025 秋」東京追加公演にてオープニングアクトを務めた。
2025年11月には初の著書『クラシック・ギター1本で描く、ロックの世界』がリットーミュージックより発売。
同年12月には同じくカバーを行ってきたMUCCのミヤ氏との対談がアコースティック・ギター・マガジンWEBおよび本誌に掲載され、ロックシーンでも話題を呼び、アーティスト本人からも高く評価されている。
現在、YouTubeのチャンネル登録者数は13万人を超える。(メーカー資料より)