New Items Available

Classical Collection (Crossover) Review List

Classical Collection (Crossover) | Review List | HMV&BOOKS online is a world class entertainment website which provides CD, DVD, Blu-ray, Games and Goods, Books, Comics and Magazines. Ponta Point available for both sites! Special campaigns and limited novelty with multiple payment & delivery options for our customer’s satisfaction!

Customer Reviews

41Reviews
Sort by.: New Arrivals| Order by Empathy Score| Higher Reviews
  • ジョン・ウィリアムズといえば切っても切れないのが、...

    Posted Date:2024/02/18

    ジョン・ウィリアムズといえば切っても切れないのが、ボストン・ポップスとこの盤で演奏している、ロンドン交響楽団である。 このCDはそのロンドン交響楽団とハリウッドの映画音楽を中心に選曲したものだ。 黄金時代のコルンゴルトやフリードホーファーから、ワックスマン、ローザ、ハーマン、戦後のバリーや、メイケン、ロータ、日本からは坂本龍一らの作品が取り上げられている。 もちろんジョン・ウィリアムズの自作自演もあり。 いわばホームベースでの録音であり、落ち着いた余裕のある演奏が特徴。 ロンドン交響楽団の腕もうまく時にあるソロでかなりその実力を存分に発揮している。 音質は良好。

    レインボー .

    1
  • チャールズ・ゲルハルト指揮、ナショナル・フィルハー...

    Posted Date:2023/11/24

    チャールズ・ゲルハルト指揮、ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団のコンビによって録音されたハリウッドの映画音楽集である。 ゲルハルト&ナショナル・フィルは黄金時代のハリウッド映画音楽をRCAに録音した事で有名であり、ウィルキンソンの優秀な録音も手伝いそれらは現在も音源が出回っているが、本CD音源はそれとは別で、レコーディングエンジニアはウィルキンソンであるが、プロデューサーはジョージ・コルンゴルトではなく、ゲルハルト自身による物だし、録音場所もキングズウェイ・ホールではなく、ウォルサムトウ・アッセンブリー・ホールで録音されているほか、録音年も1968年とかなり古い(一部は1971年、1974年) また収録曲もRCAのシリーズにない曲が多く、日本からは早坂文雄の『羅生門』が取り上げられている。 また『風と共に去りぬ』『嵐の青春』は前記RCAにも録音があるがこちらは組曲版である。 演奏は流石ゲルハルト、ツボを心得た演奏であり、十分に楽しい演奏と言える。 またナショナル・フィルハーモニー管弦楽団の高い技術力はここでも存分に発揮されており、収録曲に興味があれば買いだろう。 録音は前記の様に古いが、これも年代を考えるとなかなかの音質だと思います。

    レインボー .

    1
  • コルコヴァード(静かな夜)、ウエーブ(波)、オルフ...

    Posted Date:2022/01/19

    コルコヴァード(静かな夜)、ウエーブ(波)、オルフェの唄、ブラジル風バッハが聞きたくて買いました。ヒュージョンとしてはややクラシック味ですが 各パート楽器の音のきれいなことや編曲が素敵でとても楽しく聞けました。私のライブラリーにはバレンボイムのクラッシクレコードは沢山ありますがフュージョン系ははじめてでした。ヨーヨー・マの”オブリガード・ブラジル”やアルメイダ/バードのブラジリアン・ソウルが愛聴盤でしたが このアルバムが加わりラテンを聴く楽しみがふえました。コルコヴァードはジョビンの曲だと思っていましたが、これはミヨーの作曲でした。ミヨーは南米滞在中にかなりの曲を書いていますがこれもなかなか素晴らしい曲でした。素晴らしいアルバムに出会いました。

    pianist .

    0
  • ソニーにジョン・ウィリアムズが録音した音源のうち、...

    Posted Date:2022/01/13

    ソニーにジョン・ウィリアムズが録音した音源のうち、イツァーク・パールマンとピッツバーグ交響楽団が共演した映画のセレナーデを集めたアルバムです。 集められた作品はウィリアムズの自作自演やプレヴィンらの作品があり、なかなか興味深いところです。 基本的にどれもパールマンのヴァイオリンが主役と言ったところで、存分にヴァイオリンを響かせています。 ウィリアムズはここでは珍しくピッツバーグ交響楽団と共演していますが、あまり全面に出るような事はなく、伴奏に徹していると言って良いでしょう。 録音はデジタルなので良好。

    レインボー .

    0
  • ジョン・ウィリアムズがソニーに録音した音源の一つ。...

    Posted Date:2021/11/30

    ジョン・ウィリアムズがソニーに録音した音源の一つ。 このCDはイツァーク・パールマンと共演した映画音楽のセレナーデを集めたもの。 実は既にピッツバーグ交響楽団とウィリアムズ、パールマンによるアルバムがあり、これはその第二弾になる。 もちろんここでもパールマンの音色は美しく歌っている他、オケがウィリアムズのホームベース、ボストン・ポップス・オーケストラになったためか、伴奏がよりしっかりとなっている。 クラシックのアルバムだが、気楽に聴ける一枚。 デジタルなので、音は良い。

    レインボー .

    1
  • ビートルズとバロックは昔から色々と融合させられてい...

    Posted Date:2021/03/08

    ビートルズとバロックは昔から色々と融合させられていた 尾高さんも録音しているくらいですからね これは楽しんで聴くものです アレンジはなかなかおもしろく本真合奏協奏曲です

    Schonefeld . |50year

    0
  • 南米に行ったことはないが、バレンボイムがブエノスア...

    Posted Date:2021/03/08

    南米に行ったことはないが、バレンボイムがブエノスアイレスに連れて行ってくれた。バレンボイムが一万人を超える路上の観衆の前で、ブエノス・アイレス・フィルやバンドネオン軍団とともに、タンゴの熱演である。ダンスも見れた。ブエノスアイレスの観衆とともに十分に楽しんだ。

    kazu1949 .

    0
  • ストラッタとロイヤル・フィルハーモニーとのアルバム...

    Posted Date:2021/02/01

    ストラッタとロイヤル・フィルハーモニーとのアルバムは、このボサノバの他タンゴ、ボレロ、ロイド・ウェッバー、映画音楽、プレスリーなど多種多彩。今から20年以上前のリリースなのでなかなか入手は困難でした。私は、ボレロを以前購入しアレンジのゴージャスなのが気に入りストラッタのアルバムを集めてきました。ボサノバは中古CDでしたが入手できラッキーでした。参加アーティストも豪華でした。

    k.k .

    0
  • バレンボイムは嫌いだが、ラテン音楽は好きなので購入...

    Posted Date:2020/12/18

    バレンボイムは嫌いだが、ラテン音楽は好きなので購入してみた。まず、参加アーティストが豪華だし、選曲もまずまず、アレンジも聞きやすく嬉しい誤算のアルバムだった。ミルトン・ナシメントの下手上手のボーカルも、ジョビン、ジルベルトばりで心地よい。音色も明るくて車のBGMとしても最適。廉価なのも更に嬉しい。

    k.k .

    0
  • 映画音楽の再演奏盤というとハリウッド映画の物が有名...

    Posted Date:2017/06/08

    映画音楽の再演奏盤というとハリウッド映画の物が有名だが、この盤はイギリスの映画音楽を集めた内容。 映画音楽の作曲家としても知られたバーナード・ハーマンの指揮、ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で録音されている。 収録された作曲家はウォルトン、バックス、ヴォーン=ウィリアムズ、ベンジャミン、ランバート、ブリスとイギリス近代クラシックの作曲家の筆による曲が並ぶ。 当然作品の質も高く、イギリス音楽らしいノーブルさと、映画音楽らしいダイナミックさを持った曲ばかり。 ハーマン&ナショナル・フィルの演奏も技量の高さは勿論、ツボを抑えた楽しい演奏である。 また録音もデッカが担当したということで、音質も良いのが嬉しい。 イギリス近代クラシック・ファンにお勧め。

    レインボー .

    0

You have already voted

Thankyou.

%%message%%